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簡単な滑る部品の解決法、MiNiのFDブラケット改修 [雑談]

まあそんなに大げさな事ではありません。

折り畳み自転車のMiNiは、サードパーティの汎用フロントディレイラー取付ブラケットを利用しています。

汎用という事は、色々な寸法に合わせられるように、調整用の長穴で広い範囲で動かせますが、その反面位置合わせが難かしく、その上どうも滑りがあって、ガタが無いのに取付角度が勝手に動いてしまいました。

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ボルトをキツク締めても同じで、根本的にボルトの締結力(軸力)が足りないのか、合わせ面の表面がツルツル(ミューが低い)ので滑っているようでした。
ブラケット本体はアルミの削りだし品で、アルミ地金なら結構滑らない物なのですが、塗装が悪さをしているようで、一番簡単な解決法として、合わせ面の塗装をヤスリで剥がして、表面をザラザラにしてしまいます。
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位置合わせのマーキングをしてあるので、そこに合わせて組み立てたところ、全く動かなくなりましたから、この処置は大正解だったようです。
この辺りの知識は自転車の組み立てというより、前職の自動車関係の仕事で覚えた技や知識で、機械整備や金属工学、構造力学等、専門の知識を身に付けることが出来たのは、自分の人生には大きなプラスでした。
さてこれでMiNiは完全に問題なく利用でき・・・いやもう一つ問題があり、折りたたんだ時の収納バックがブカブカで生地も薄く、ストラップも短く肩にかけて運びにくかったので、20インチの折り畳みようの収納バックを購入してみました。
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しかし、こんな小さくて収納できるのかしら?
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やってみると、寸法がピッタリで奇麗に収納出来ました。
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このバックは2500円程度で通販で購入しましたが、こう言った用品類が豊富で値段も安くなったのは、自分が自転車生活を始めた2004年ごろに比べると天と地ほどの差がありますね。
最も、今回のコロナ禍で、人手不足や材料費の高騰、輸送網の混乱などで、中国を中心とした「世界の工場」で安い人件費で安く作られた物が簡単に手に入るという図式が、もしかしたら大きく変わる可能性もあります。
さて、これで車に積み込むのも簡単で、自家用車も車中泊の用意も出来て何時でも夜逃げ・・・イヤイヤ(苦笑)自動車の旅に何時でも出かける準備は整いましたね!
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今季初の氷点下ライド!人の善意に触れて心温まる [雑談]

本日は、今シーズン一番の寒さに成りました。

11月末とはいえ、相当強力な寒気団がやって来やがりましたので(笑)、早朝は氷点下になるだろうと、体を慣らすためと装備品の確認のため、何時もの筑波ルートに出かけました。

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忘れ物など無いように、昨夜のうちに必要な装備品を揃えて、5:00に自宅を出ました。
この時期の空の変化は素早い物で、見る見るうちに地平付近の色がグラデーションになります。
流石に冬らしい弱弱しい朝陽が昇ってきました。
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結局郊外は‐3℃程度まで気温が下がり夜明けまではこの気温が続きました
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流石に最も寒いときには‐10℃程度に下がるので、この程度は序の口ですが、まだ体が付いて行きませんね。
しかし、景色が真っ白になっていて、霜が厚く積もっていますが、岩瀬の休憩所の椅子やテーブルも霜が積もってそれが解けてビチョビチョで使えません。
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結局屋根が無いと雨の時もそうですが使えなくなるんですが、この時期のこの時間に来るサイクリスタの都合などは、たぶん聞いてはくれないでしょうね(苦笑)
所で今日は空の雲が色々と騒がしいようで、放射状に筋に広がっていたり、虹の光環が出来たりしています。
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まあ、明日の天気が悪くなる前兆だと「ウェザーニュース」でもアナウンスしていました。
さて、何時もの筑波山登山口休憩所で折り返して帰ります。
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しかし、寒いとトイレに行く頻度が多くなり、30分毎にトイレに飛び込む羽目になります。
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お掃除をされているご婦人がいたので、挨拶をしました。
自分は初対面の場合、こちらから相手に敬意を払って声をかけて挨拶をすることにしていますが、このように清掃をしていただいている方がいるから我々が気持ちよく使えるわけで、敬意を払うのは当然と思っています。
さて、挨拶から色々と世間話に成りました。
何やら色々と聞いてほしい事が在ったようなので耳を傾けたところ、本日トイレの掃除用具入れに、トイレットペーパーが「お使いください」とたくさん置かれていたそうです。
その夫人曰く「最近トイレットペーパーや、あまつさえデッキブラシすら持ち去ってしまう輩が増えて心痛めていたが、そういう状態を見て匿名で寄付を寄せてくれる人がいるなんて、世の中捨てたものではないと感動していました」とのことです。
まあ、その話だけでも自分も驚いたのですが、その御夫人は管理をしている筑波市に雇われているのではなく、善意のボランティアで週に1回トイレの清掃をしているとの事で、なんと不足しているトイレットペーパーや掃除用部も自費で買い足しているとのことで、その奉仕精神に心底感心しました。
なんでもその御夫人は、ご自身の健康問題や身内の不幸等で、世をはかなんで生きる希望を失った事もあるそうですが、支えてくれた周囲の善意や熱意で立ち直って、受けた恩を世の中に返す意味もありボランティアを買って出たそうです。
このお話を聞いて、氷点下の中走り続けて冷え固まった身体だけでなく、世知辛い世の中にうんざりして、ヘソを曲げて自分の殻に凝り固まりかけていた自分の心も、多少なりとも和んだようです。
しかし、自分の欲目で公衆トイレから罪の意識もなく平気で物品を盗む(岩瀬、真壁でも起きれいるとか!)子悪党もいれば、汚い仕事を買って出る善意の人もいて、そんな人を支える為に影ながら支えようとする人もいる。
本当に、人間という物は、善悪の振り子で何が原因で一方に傾いてしまうのでしょうかね?

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いよいよ冬本番!寒さに負けず乗り切れる? [雑談]

12月の声を聴かずに、いきなり冬本番となってしまったようですね。

世間では冬に備えてワラワラと慌ただしいようです。

自分はというと、自宅の装備や衣服類や、自転車の装備などもう準備は万全に・・・・あっ!車のスタットレスへの交換忘れてた!!(苦笑)

忘れたというより、何せ雪が降って何が何でも出かけなければいけない事が無くなったので、「まあいいかなぁ」と思っていましたが、我が家の場合、本当にいつ何が起こるか判らないスリリングな星のもとに生きていますので(苦笑)、雪の中の出動は覚悟しておかなければいけないでしょう。


さて、本日は夜明け撮影ツーリングを予定していましたが、なんだか寝過ごして(笑)、何時もの北回りコースをのんびり走る事にしました。

で、いまや自分のメインバイクの座を確固たるものにした、クロスバイクのトレックFXですが、これも通勤は無いにしても、何時でも走りだせるように、ハンドルにカバーを取り付けました。

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本日はまだ氷点下に下がっていないので、ロンググローブ程度で問題はありませんが、いや本当にこれは本当に暖かいですので、3月下旬辺りまで手放せませんね!
もう一つの欠かせない冬装備がサーモスのボトルです。
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この暖かい飲み物が飲めるのと飲めないのでは、天国と地獄ほどの「心理的な」違いがありますね!
さて、北関東で冬というと、北西部の山間部は雪が降って、山脈に沿って雲で真っ黒になります。
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で、強い「空っ風」に吹かれて、こう言った雲の塊が平地に飛んできて「風花」等を運んできます。
振り返り東や南を見れば、これでもかと言うほど青い空が広がっているんですね。
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しかし、本当に今日は冬本番の空模様ですね。
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こうなると北西方向の冷たい風が強くなり、前に進まないのですが、進まなければノンビリ走りゃいいだけなんですよね!
さて、何時もの羽黒山ふもとにある「こいしや食品」の直売所「豆水撰」さんで、買い物と豆腐ソフトクリームで補給です。
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暑かろうが寒かろうがソフトクリームとは、なんて季節感が無いんでしょうかこの子は!(笑)
でも、寒いときのソフトクリームもオツナ物ですよ!
しかし、段々と風が強く成って来ました。
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羽黒山をぐるっと反時計回りに走って、反転して帰路につきますが・・・あ、あれれっ?
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なにやら目の前の雲行が有らしくなってきて、この感じは明らかに雨が降っているんじゃないのかな!
山田川自転車道を追い風に乗ってミリタリーパワーで家路を急ぎますが、とうとう雨が・・・いやいや何やら目の前に白いものが降ってきました
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これは雪というより霰のような物で、パラパラと路面一様に濡らす程度に降って来ました。
これが真冬のもっと気温が低いときなら、いきなり雪が降って一面真っ白になっていたでしょうね。
まあ、これは一種の「通り雨」のような物ですので、直ぐに晴れてきます。
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しかし、11月末でこれだけ冬っぽくなるというのも久しぶりで、まあ当てにはしていませんが(苦笑)気象庁の見解では今年の冬は本格的な寒さが到来するという事で、偏西風の蛇行も例年通りとあれば、強い寒気団と低気圧が順番に襲来する天候が春まで続くはずで、太平洋側でも降雪が多いかもしれないですね。
さて、今シーズンの冬はどれくらい走れるでしょう?

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折り畳み自転車の輪行!冬のサザンビーチから鎌倉の紅葉まで [雑談]

タイトル長いなぁー(苦笑)

こう、ボキャブラリーや詩心が無い、無粋な自分の場合は、物書きの皆さんの様な洗練した文章は無理ですわな!

タイトルも、こう一発!で浮かぶ時と、纏まりの無いときがあって、今回は後者でしたね。


25日は整備が終わった折り畳み自転車のMiNiで、輪行して鎌倉の紅葉を見に行きました

シーズンからすると、チョット遅かったかなーという感じもしますが、なんせ件の普通2輪車小型限定免許の取得を優先したため、今に至った次第です。


さて、24日も寒かったですが25日も寒いです。

おかげで空は奇麗なんですがね。

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これは24日に撮った画像ですが(笑)
さて、今回は鉄道の利便性などを考慮して、東京上野ラインで茅ヶ崎まで行き、そこから自走で東進して帰路は逗子から湘南新宿ラインで宇都宮に帰るというプランです。
5:38初の熱海行に乗るため宇都宮駅に向かいます。
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まだ人影もまばらな宇都宮駅の入り口付近でMiNiを収納します。
ホームで待っていると、ローカル線の烏山行の電車(始発?)がこれから発進するところでした。
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烏山線は非電化区間で、以前はキハ40系が走行していた区間で、そこに電車とはこれ如何にですが、バッテリーでも走行できるハイブリット電車の「ACCUM」ですね。
熱海行の上野東京ラインの電車に乗り込むと、グリーン車の一階部分の背もたれの間に自転車を納めて、座ったと思ったら睡魔に襲われて、東京駅まで気を失ってしまいました(笑)
なにせ36年ぶりの教習所での、慣れない2輪の教習の連続は、何処か気疲れしていたんでしょうね。
しかし、乗り換えなしで東海道線に来れるのは本当に便利で、重い自転車を抱えてプラットフォームの階段をウロウロする必要もなく、目的地の茅ヶ崎駅に到着です。
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此処から「サザン商店街」を抜けて海岸線を目指します。
商店街から住宅地を抜けると、目の前が明るく成って来ました。
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国道を渡るとそこには茅ヶ崎海岸の青い海が広がっていました!
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平日の朝ですから込み合ってはいませんが、結構の人数がサーフィンをしています。
その中で休憩中のご主人と会話をしましたが、栃木から自転車持ってきた事に驚かれてしまいました(笑)。
そのうちその方のお仲間も集まってきましたが、皆さん本当に良い顔をされていたのが印象的でした。
「いやー、皆これやりたくてプータロウですがね!」と頭を掻いていましたが、いやいや自分もお仲間ですよ(笑)と。
本日は自転車で鎌倉付近の紅葉を見て回りますと話したら「とても良い時間の使い方をされていますね」と言われましたが、それは今の自分には最高の誉め言葉でしたね。
しかしこの日は本当に奇麗な青空で、富士山も奇麗に見えます
但し、本日のカメラはPENTAX Qに広角ズームを付けてきて、他のレンズを持ってきていないので、遠くの景色に寄れません
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という事で、そこはスマホで撮ります
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しかし、流石に茅ヶ崎海岸まで来ると、富士山の大きさや存在感が半端ないですね!
北関東の田舎では、本当に晴れて空気が澄んだ日に、遠くが見渡せる開けた場所で「チマっ!」と彼方にうすらぼんやり見えるだけですからねぇ!
まあ、物騒ではありますが、それだけ「Dディ」の時は、相応の被害は此処まで離れていても覚悟しておいた方が良いのですが、まあ防災大好き親父の物騒な妄言と、聞き流してください(笑)
さあここから江の島まで海岸線沿いを走ります。
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MiNiは、改装後初の本格的走行ですが、問題なく快適に走れます。
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走り始めると、何か見えます。
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おおっ、これが有名な「茅ヶ崎サザンC」のモニュメントですね!
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これ見て喜んで写真を撮っているところなど、田舎者の立派な「お上りさん」ですね!(笑)
しかし、本当に相模湾のこの風景は奇麗ですね。
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しかし、かつて何処かへの移動の為の途中で通過したことはあったのですが、こうじっくり相模湾を眺めるのは初めてかもしれません。
まあ、風が強い事もあり、海は有れていましたが、ある意味絶好のサーフィン日和という事のようで、次々と自転車や原付にボード括り付けてサーファーが海岸線に集まっていました。
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しかし、この海岸線の自転車道(?)は、所々砂が吹き溜まりに成っていて、場所によっては降車して押さなければいけませんでした。
まあ、この手の道は何度か走っていますが、何処もこんな物なんですけど、歩行者やサーファーも利用する道ですから、ロードバイクでかつ飛んで走る方が危険とも言えます。
当然走っていると20インチの小径タイヤは振られやすく、砂に乗ってハンドルを取られますが、MiNiは1.5インチ幅のパナレーサーパセラで、トレットパターンの溝も減っていないので、路面を掴んで走ってくれます。
これが、もっと細いスリックタイヤなんかだったら、もっと気を使っていたでしょうから、街乗りタイヤとしてはこの選択は正解でした。
江の島が見えてきました
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片瀬江の島駅口付近まで来ました。
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久しぶりの江の島です。
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まだ10時前ですので、何処のお店も準備中で開いていませんし、まあ急いでいる訳では有りませんが、此処はスルーして先に進みます。
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老人と海と自転車です(笑)
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此処からは稲村ケ崎付近まで海岸線沿いの国道134号線を走ります。
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いや本当にこの日は海が奇麗です。
ちなみに134号は、平日とはいえ、栃木の田舎者から見れば結構交通量が有りますが、この程度であればロードバイクで走るのには支障が無い感じでした。
今度はロード持ってきて走りたいですね。
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江ノ電来ましたが、ちゃんと撮れていませんね。
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じっくり腰を据えて、フレームを考えながら場所取りして構えればよいのですが、なんというか最近「撮り鉄」を見る世間の目が、彼らの自業自得とはいえ冷たくなっていますので、「同好の士」とは見られたくないイメージがあり、そそくさとその場を離れます。
まあ、撮り鉄の中でも特に「やらかす」連中は、そんなこと全く考えない、耳にも目にも入らない程、「公衆道徳」問う概念に欠如していて、「共有認識障害」とい心の病を抱えた、「人生の障害者」と言えるでしょうね!
あれっ?、見覚えがある踏切が
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ああっ、幾つかのアニメで目にした風景ですね。
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と、此処にはアニメ系のオタク・・・最近はそこまでディープでは無いのでしょうが、数人ウロウロして自撮りしたり、グループではしゃいでいましたが・・・、他の迷惑を考えていない輩の場合、上記の「やらかす撮り鉄」と
同じ穴のムジナなのかもしれませんね。
さて、今回の目的は「鎌倉の紅葉をめでる」なので、そうなると海ばかりではく内陸に入らないといけません。
で、ここは有名ところという事で「長谷寺」に行きます。
現地付近に行くと、結構観光客が多いようです。
とにかく修学旅行なのか学生服着た子供たちが目につきますが、反面以前鎌倉に訪れた時に「ここは本当に日本なのか」と言わんばかりにあふれていた外国人、特に中国・東南アジア系の観光客の姿は殆どいません。
まあ、コロナ鎖国状態で、「インバウンド」も壊滅していますから当然ですね。
拝観料払って入園してみると、見事な紅葉・・・は、やや盛りを過ぎていましたが、なかなかですね
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拝観者の流れに沿って上に上がってみます
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おっ、なかなか見事な社殿ですね。
と、この程度の感想しか出ないですな(笑)
基本的にこの手のモノにあまり興味が無かったので、学生時代の修学旅行で京都・奈良に行ったときは、今以上に関心が無いばかりか、ガッカリしてプンプン起こっていましたね(笑)
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この歳で京都とか行ったら、どう感じるのかな?
展望台で休憩ですが、なかなか爽快ですね。
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お米の点滴と言われる「あまざけ」を頂きますが、ここまで何も食べていなかったので、腹に染みます。
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おっ、此処の紅葉の取り合わせは奇麗ですね
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この後は鶴岡八幡宮方面に向かいます。
鎌倉駅横を通過します。
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時間的にもうそろそろお昼なので、色々物色しようと商店街に入ります。
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いや、これが平日なの?というくらいごった返しています。
さて、肝心のランチですが、紹介されている有名店に並んで待つのは主義に反するのと「天邪鬼」な感性を全開させると、大体大通りを一本外れた裏道に何かあるものです(苦笑)
でお世話になったのが、ここ「鎌倉うどん川ひろ」さんです。
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裏路地に入った曲がり角にある小さなお店で、7人程度入るとギュウギュウという感じでした。
おすすめのカレーうどんを注文します。
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普通カレーうどんはカレールーの風味が勝ってしまいがちなんですが、このカレーうどんは、カレーの風味やユーのまろやかさはしっかりしつつも、スープをすすると口の中に出汁の風味が広がり、カレー風味であっても俺はうどんなんだ!という主張がしっかりしている、美味しいカレーうどんでした。
薬味のネギや天カスも拘っているとの事ですが、コピーに偽りなくという感じでした。
さてこの後は鶴岡八幡宮でも・・・・・
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は、今回スルーします(笑)
だって修学旅行生の団体さんの群れと遭遇してしまい、なんだかとっても騒がしそうだったもので(苦笑)
予定ではこの後東の方の瑞泉寺に向かいますが、あれれ?どうやら通り越して、先の山の上の住宅地の方に出てしまいました。
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長い勾配の先は、10%程度の勾配が続き、普通の折り畳み自転車レベルでは大変だと思いますが、フロントダブルでインナーギアが使えるのと、SPDペダルに替えてあるので、低いギアでクルクル回せば、ゆっくりですそう苦労もなくこの手の坂も上り切ることが出来ました。
頂上で止まって地図を確認すると、このまま進めば逗子方面に行くルートで、此処で戻ってまた此処まで戻るのが億劫になってしまいましたので、予定より2時間早く帰路に就くことにします。
逗子駅で休憩しながら自転車を畳んでいると、宇都宮行の湘南新宿ラインの快速電車がホームに入線してきたところで、慌てて乗り込みました。
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列車の場合、こうやって最後部座席なら壁と椅子の間に空間があるので、誰に迷惑かけることなく自転車を運ぶことが出来ます。
まあ、この辺りの搬送に気を遣う所が、自分が輪行をあまり行わない一つの理由ではありますが、宇都宮始発の場合、場所の確保は確実に出来ますから、あとは湘南新宿ラインや東京上野ラインの終点ポイントの輪行は、もっと実施していきたいですね。
13:03発で、宇都宮には15:56到着でしたから、明るいうちに自宅に戻れたので結果オーライでした。
今回は改装したMiNiの機能確認がメインで、あとはまったり湘南の海岸でも走って、鎌倉の紅葉が見えれば儲けもの程度の輪行でしたが、概ね満足した内容でした。
出来る事なら来年はコロナ禍も収まって、各イベントも再開されて、特に自分の大好きな航空自衛隊の基地祭りも開催してほしいので、その時にMiNiにはイベントの移動の脚として活躍してくれることを願いたいですね。

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五十路の手習い!、今更ながら2輪普通(小型限定)免許取得! [雑談]

所謂、最近流行りのリターンライダー、でも「カブ主」でもないんです。


自分の年齢だと、ちょうど高校生の時にバイクブームが到来して、ススキRZ250とか、カワサキFX400だの、とどめにホンダCBX400とかがバンバン売れていた時です。

当然同級生たちは当時の「中免」取得して盛り上がっていましたが、同時に免許を取らせない」「買わせない」「運転させない」の、有名な3無い運動も激烈で、バイクに関わると停学等も当たり前で、そもそも物心つく前から自動車大好き少年だった自分は、2輪には全く興味が無く、そのまま成人して社会人成って2輪に関わる事はありませんでした。


まあ、今に至っても就業し続けていたら、絶対に2輪の免許を取ろうとは思わんかったでしょう。

うん、自信があります!(笑)


では何で?というと、まず切っ掛けは防災からです。

阪神淡路震災や、東日本大震災などの災害で、インフラが途絶したときに、現地との行き来が可能だった乗り物は、自動車では「ジムニー」であり、2輪のオフロードバイクでした。

現在では、オフロードバイクでの救難ボランティアも組織化されています。

自分の場合身近な移動手段として自転車のMTBを用意してありますが、機動性や積載能力など、当然バイクには敵いません


かといって、今更トレールバイク買って山道など入って行った日には(嫌いじゃないんですけどね)、恐らく手足の骨折では済まなくなるでしょうし(苦笑)、コスト的に許容できないので、出来れば悪路機動性のある原付でもあればなー・・・等と漠然と考えていました。


そんなこんなで、特に進展もなく月日は流れていきましたが、今度は自分の経済状況の変化から、2輪の経済性がクローズアップされてきました。

長年4輪車を当たり前のように所有してきましたが、その年間費用は、それこそ年金暮らしともなれば、無視できない金額に成ります。


自転車をいつまで元気に乗れるかはともかく、地方都市の場合自前の移動手段は必要となれば、出来るだけ少ない経費で納めたいと考えるのは自然です。

さりとて、50ccの原付バイクは制約が多すぎて嫌だし、だったら、高速道路だけ乗れない以外の制約のない、51cc~125ccの「原付2種」はどうだろうと考え始めました。


例えば税金ですが

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90cc~に乗っても2400円!うーん嬉しい!!(笑)


車検は無いし保険も以下の値段や4輪乗っている間は「ファミリーバイク特約」なんてのもあります。

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この程度の費用負担なら何とかなりそうですし、4輪が必要なうちは(親の介護で病院通いとか)軽自動車にシフトさせれば、2台所有でも今より費用が掛かりません
個人的に決定打になったのは、旅大好きの自分が、なるべく低い予算で日本中をうろついて歩くのに、燃費も良く各種料金も安い原付2種の価値を知ったからです。
ちなみに9月に佐渡島へ自転車で渡ったのもその予行練習の一環ですし、その時見た運賃表には目を見張りました。
今まで車で行くと結構な負担に成っていました。
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佐渡ロングライドに出場するにあたり、一番予算的にネックだったのが、この自動車のフェリー運賃です。
ところが2輪だと
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原付だと自転車と変わらない値段設定で、他のフェリーの運賃や手荷物代(原付2種は手荷物扱いの場合もあり、更に安い)
非常にリーズナブルで、これは自分にとって非常に魅力的でした。
当然2輪の場合快適性は4輪には足元にも及ばず、天候に左右されやすい(特に冬季は)ですし、原付2種では高速道路(一部自動車専用道路)に乗れないというデメリットは毅然と存在します。
ですが、高速道路など「時間をお金で買っていた」現実からすれば、時間に余裕があれば一般道だけというのもデメリットにはならず、むしろ旅情を楽しむ時間が確保できる事に成ります。
また快適性についても、自転車のロングライドにより、極寒から猛暑、豪雨の中でさえ走れるスキルと「根性」が養えている自分にとって、「何を言う!エンジン付いているだけで天と地ほどの差があるじゃないか!」と言い放てます!(苦笑)
となれば、具体的なバイクの購入やバイクライフプラン等未定であれど、時間に余裕のある今のうちに免許だけは最低限取得して置こうとなりました。
で、調べてみると、比較的短時間・低費用で取得できそうです。
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上記の表から、自分もギア付きのバイクに乗る予定が無い事から、AT小型限定を選ぼうとしましたが、色々聞いてみるとちゃんとギア付き覚えていたほうが為に成るし、低速の取り回しが基本となる小型限定教習の場合、安定がとりずらいスクーターより、普通のバイクの方が簡単だという言葉を信じて、小型限定普通の教習に通いました。
まあ、人生初めてのMTのバイクは、操作系の位置関係すら覚える必要が有り、考えながらギクシャク操作する羽目成った上に、なまじ長年の自動車やロードバイクの「癖」がとっさに出る(特に左レバーは自転車は後ろブレーキ)事から、難儀したことは事実でしたが、車両感覚など慣れてくれば扱いやすかったのも事実です。
他の教習者や免許取得者に聞くと、教習所のバイクは変な癖(クラッチ等)がついていて扱いづらい個体も存在する事は事実らしく、そういう個体に教習で当たると苦労するという話も聞きました。
さて無事に予定通り教習や検定も終了して、費用や日数は大体上記表の通りで、終了することが出来ました。
ただし2輪の免許取得は人気があって予約が取りづらいとのことで、1日2時間まで空いたところを予約する方法で、申し込みから10日くらいで終了しました。
さて、普通免許を持っていれば、免許センターでの学科試験も免除という事で、あとは申請して視力検査が通れば免許交付という事になり、本日は栃木県鹿沼市にある栃木県免許センターに出かけました
自宅からだと大体18㎞程度の場所なので、無論自転車で行きます(笑)
8:30受付開始ですので、7:00前に出れば余裕で着くと思いますが、今朝は完全な冬型の天気で、良く晴れていますが寒そうです。
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夜明けの色の変化が綺麗で、走りに行きたかったなぁ!
そういえば、昨日の予報では最低気温は5℃と言っていましたよね!(笑)
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市街地の住宅地でこれですから、郊外のいつも走る所など、氷点下行っていますね。
本格的な冬の到来です!
さて、免許センターのある鹿沼市に行くには、宇都宮市の東部に居住する自分にとっては、朝夕の渋滞が悩ましいのですが、自転車なら裏道使って、市内の中心部の住宅街を横切って行けます。
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中心地を抜けて、栃木街道の滝谷町交差点に出ます。
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鶴田町というゴチャゴチャとした住宅地を抜けて、西川田町より先はもうカントリー!です。
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ガッチリ霜が降りて、真っ白に成っていますね。
まあこの辺りは多種の土地勘も有りますので、方角間違わなければ、迷わず免許センターに到着です。
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此処は鹿沼市の南の端の工業団地のこれまた端にあり、チョット走ると壬生町になるというとんでもない「僻地」であって(苦笑)、よく「免停」などくらって講習を受けなければいけないときなど、此処に来るのに苦労するというのは、栃木県の免許取得者の「免許センターあるあるです(苦笑)
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ほんとここに来るのは何十年ぶり?という感じで、良く覚えていませんが、施設は当時のままですから、随分くたびれた感じはします。
自分は自動二輪の小型限定で、教習所を卒業して免許の種目変更手続き(視力検査はある)だけなので、こちらの窓口に立ちます。
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しかし、ここからが長い!
8:30には書類を出して視力検査が終わったのに、10:30過ぎまで待たされて、そこから延々と説明を受けて免許の写真撮影が11:00を超えて、そこまらまた得延々と講義を聞いてから、交付されたのが11:45と本当に半日かかってしまいました
まあ、この辺りはお役所の仕事なので仕方が有りませんが、メデタク交付されました!
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これで何時でも125ccまでの2輪車に乗ることが出来ます
まあ現時点で差し迫った必要性は無く、喜び勇んでショップに駆け込んで新車を注文・・・・という事もないとは思いますが、個人的にいずれ乗りたいと思っているのが、ホンダCT125ハンターカブです。
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本格的なトレールバイクでは有りませんが、自分が行くような砂利の林道や河川敷等は十分走破性があり、燃費も良いので満タンで300㎞近く走る事から長距離ツーリングも望めます。
ただ、超が付く大人気機種で、注文しても1年待ちは当たり前で、程度の良い中古車の方が新車価格より高いというありさまでは、チョット出が出ません
あとは街乗りプラスαでツーリングも余裕でこなせて、何より快適に走れるという所では、スクータータイプも選択肢に入りますから、これも大人気のホンダPCX125もいいですよね。
此方も人気機種ですが、販売期間も長く販売台数も多いので、中古車も程度によっては値段もこなれて、かなり幅の広い値段で売り出されていますね。
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以前この大きさのスクーターでトレーラーにロードバイクを積載して牽引している猛者を見たこともあり、それは極端な例として、メットインの容量もあり、リアBOX等を工夫すればかなりの積載量も期待できるので、荷物括り付けてノンビリと旅に出るのもいいかもしれませんね。
まあ、今のところ免許を取得したからと言って、即「どすこいライダーCT125一人旅」なんてブログのタイトルが替わることななく(苦笑)、自転車中心の生活に変化はありませんが、何かのきっかけで、「エンジン付きの相棒」をご紹介する事もあるかもしれません。
ちなみに何か良い出物が格安であるという情報をお持ちの方は、ご連絡を宜しくお願いします(笑)

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やっぱり気持ちよい、ロードバイクのツーリング [雑談]

くどい様ですが、現在無職の自分はかなり自由に時間を使えるはずですが・・・あー、なんとも色々と動き出す気力が起きません。


具体的には母親の介護などもありますが、状況は多少改善して、四六時中面倒を見なくとも済むようになりましたし、自分の体のケアもほとんど完了しているので、ぼちぼち色々と動き出そうとしています


さて、まだ未公開の事象をコソコソしている段階で、先週からいろいろ忙しいので自転車に乗っていなかったので、本日は差し障りがない強度で体をほぐしてきました


明日は全国的に天候が悪化するそうですが、朝から薄雲が広がって、太陽に虹の光環が出来ています。

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どうやら関東から東北にかけて盛大に太陽の周りに虹が出まくったそうですね。
さて何時もの鬼怒川自転車道です。
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ポジショニングが決まったパナチタンは快調で、本日は90㎞程度の道行きですから、何時もより少し平均速度を上げて走行してみます。
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無論この時期に強度を上げると汗をかいて、ライドの後半戦に体が冷えるという弊害がありますから、程度問題ではあります。
本日のブログは画像がやや何時もと違っているのは、カメラをPENTAX Qで撮影しているからで、久しぶりに使うと勝手が違うのでなんだか変な感じに取れてしまいます。
8:00頃自宅を出て、10:30には何時もの通り岩瀬に到着ですので、本日は此処から引き返して益子でランチです
益子も何時もの人出があり活気が戻った感じで、お店も忙しいとのことで本当に良かったです
あとは過剰な警戒論振り回して、せっかく戻りかけているこの活気のエンジンに水を差してほしくないのですが、また「第6波感染拡大」とかマスコミが煽って、馬鹿の一つ覚えの「人流抑制」しかない硬直した思考と体制の連中が騒がなければよいのですがねぇ・・・・・・
さて益子はこの時期がちょうど山が奇麗で、紅葉の最盛期といったところです。
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うーんどうも奇麗に撮れませんが、今やクラッシックなミラーレスカメラのPENTAX Qは、最近のスマホのように勝手に奇麗に撮影してくれないので、色々と工夫しないと意図した撮影が出来ません
このあたり、もっと余裕をもって撮影に専念できる機会を設けて、鎌倉辺りを散策しながら撮影してみたいですね。
本日は92㎞を、6時間の行程で走りましたが、久しぶりのロードバイクの走行感覚はやはり爽快で、体も心もほぐれてサッパリしました
今さらですが、やっぱり自転車はいいなぁ!(笑)

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E‐バイクもいいけど、今は馴染んだパナチタンで [雑談]

14日の日曜日ですが、久しぶりに霞ヶ浦を目指しました。

何時もより早いこの時期に、冬のメインバイクであるパナチタンを使用しますが、再整備とリセッティングは終了していて、購入以来一番良いパフォーマンスを発揮できています。

と、今までなら、このままの状態で春まで乗り続けたでしょうが、それは限られた時間や資材、何より自転車に向ける意識が限定されている中の「妥協」として、「まあこのくらいならいいだろう」というレベルでの話です。


パフォーマンスはともかく、このところ拘っている「操縦安定性」については、やはり不安定な部分が有ったのも事実で、ここは拘ってリセットを試みます。


前回の8AVIOのセッティングの方向性と同じで、ハンドルの角度やブラケットの位置等、高めにセットしたのが原因なのは分かっていましたが、根本的に解決するには、ステムの「ネック角度」を大きめの物にして、バイクにセットしたときに水平に近づけるしかありません。

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ただ、単純にそれだの問題ではなく、ハンドルの形状「突き出し量」が大きく、他のバイクと比べてもステムのセンターから若干遠い位置にブラケットがあり、上半身の前傾姿勢がきつくなる感触が有ったので、高さを下げるのなら、ステムを短いものに変える必要がありました。


まあ、新しいステムを購入するのが正解ですが、仮に購入しようとしても、今から注文しても最近の自転車業界の現状を見ると、何時手に入るか見当もつきませんし、手元にそんな都合の良い在庫が・・・在りました(笑)

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Shimano PROのステムで、以前使用していたもので、画像の上の物が130㎜で下が120㎜です。

かつて色々とセッティングを試したときに購入した物で、その時世のセッティングにより変更をかけて在庫になった物ですが、捨てたり売却したりしないで保管して置いて役に立ちました。


せっかくステムを交換するのなら、ヘッドパーツのベアリングのオーバーホールもしてしまいましょう。

開けてみると、泥の入り込みや錆などは無かったものの、真っ黒になって、粘度が落ちたグリスがかろうじて残っている状態で、奇麗に洗浄して新たにシマノの定番グリスをタップリと仕込みました。

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前回整備したのは3年前?くらいで、グリスが切れて錆が出ていました。

購入時から4年くらいでそうなりましたから、やはりグリスアップには良いタイミングだったようです。


さて、ステムを交換してハンドルの角度を再度調整して、ハンドル上面を出来るだけ水平にしてみました。

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これ以上ハンドルを寝かせると前傾姿勢が厳しくなり、重心位置が前進しすぎるようで、安定性とのバランスでギリギリの位置で固定しました。
見た目ではたいして変化はありませんが、効果は絶大でこのバイクとしては納得のいく安定性とパフォーマンスのバランスがとれたと思います。
話は14日の朝に戻りますが、4:15に自宅を出て霞ヶ浦に向かいます。
この日は最低気温が3.3℃まで下がりましたが、ウェア類の装備は秋基準のままですので、ウィンドゥブレーカーを着て寒さをしのぎます。
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これ以上寒くなると冬用の厚手のロングジャージとシューズカバー、それと冬のパナチタン定番のハンドルカバーが必要になってくるでしょう。
この日は夜間から上空に薄雲が広がって、なかなか陽が出ないので暖かく成りません。
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遠くが「もわっ」とした感じですね。
小貝川の橋梁付近ですが、まだ陽が出て来ません
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ここは上野沼という所にあるキャンプ場ですが、以前なら晩秋過ぎると誰も利用していませんでしたが、いまや満員御礼状態で、これは明らかに「ゆるキャンΔ」の影響でしょうね。
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岩瀬駅に到着すると、車から自転車をおろしているサイクリスタがいましたので、お声をかけさせてもらいました。
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これはGAIANTのeバイクで、パワートレインはYAMAHAの物を使っているそうです。
eバイクは自分も興味が有ったので、色々とお話をさせていただきましたが、この方もロード乗りだったのですが、他のロード乗りの方から聞いた話と同じで、やはりアシストが25㎞/hまでしか効かない事がもどかしいそうで、特にロードバイクとのグループライドが難しい事を指摘されていました。
この日は筑波山脈の峰沿いの縦走ツーリングを予定されているとのことで、こういう場面では電動アシストが絶大な効果を発揮するでしょう。
お仲間のバイクも見せていただきましたが、おおっ!これは高価なバイクですね。
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最近のeバイクは100㎞程の航続距離があり、コースの選定(獲得標高)によっては違いは出るでしょうけど、宇都宮に住んでいる自分の場合、近隣の山岳ツーリングをして戻ってくのであれば80㎞~100㎞程度なので、個人的には今後の選択肢の一つに成っています。
ただ、相応のバイクを手に入れようとすると50万円程度は必要で、本当にそれだけの「必要」があるかは疑問であり、まして無職の自分には手が出ないというのが現実です。
まあ、今は自分の「脚」で走れるうちは出来るだけ自前のエネルギーで頑張ろうとは思います。
8:00頃筑波山休憩所を出て、何時ものようにりんりんロードを南下していきます。
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この時期に成ると、時間と場所を選ぶと奇麗な「ダイヤモンド筑波山」が拝めます。
奇麗な写真を撮って掲載しているサイトもありますが、自分も今年は挑戦してみますかね?
この後筑波山休憩所で休憩を取ります。
順調に走って霞ヶ浦に到着です。
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この日は撮影や休憩等を入れて、ノンビリと5時間かけて到着しましたが、基本的にパナチタンは特に違和感もなく快調に走ってくれました。
このあとコメダでコーヒー休憩を入れて、帰路につきます。
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時間的にランチは筑波の「四川厨房ふう」さんて中華ランチを頂きます。
このサイクリスタの方は、自分よりは高齢な女性の方ですが、非常に明るく元気が良い「姉御」という感じの方で、東京在住で主に千葉県の林道などの山間部を走っている方で、非常に前向きで明るい姿勢は、サイクリスタとして見習いたい自転車の楽しみ方だと思いました。
結局11:30開店時間から一時間近くお邪魔して12:30ごろ出て、自宅には15:30頃に帰宅しました。
この日は風も弱く、このコースなら高低差もほとんどないので、Eバイクの必要性は感じることなく、パナチタンでバイクの感触を楽しみながら175㎞の道のりを十分楽しむことが出来ました。

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ボテッキア8AVIOのセッティングと、カレーのお店探訪 [雑談]

最近早起きして出かけるとロクな事が無いようです。


本日は8AVIOで出撃で、慎重にポジションを調整した最終確認・・・・だったはずでしたが、主にハンドリングが思わしくありません

ふらふらと安定しないというか、妙な挙動が有るというか、全体のバランスが崩れているので、リズムに乗って走れない感じです。


しかし、流石に早朝は寒いですね。

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まあ、その分空は奇麗なんですがね。


寒いので水温の方が気温より高いので、川面に沿って霧が発生して地面にべったり張り付いています。

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気温は概ね5℃程度まで下がったようです。
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ようやく陽が上がってきました
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この季節は早朝だけ特に寒いので、ウェア類の選択に困りますね
真冬用の長袖では昼間に汗だくになってしまいますし、薄手のジャージでは凍えてしまうし・・・・。
さて8AVIOですが、走っていて問題点は見えてきます。
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間違いなくハンドルのドロップの角度、ライズ角が「上を向いて立っている」セットをしてしまった事です。
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こんな事初歩的なセットのミスなんですが、もうこれはライズ角を寝かせてブラケットを引き上げるしかないので、バーテープも巻き直すしかありません。
本来こんなところで行う作業ではないのですが、不適合なバイクでは気持ちが良くない以前に最悪怪我をしてしまう可能性もありますので、この場で何とか適合させました。
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サドルの位置も、5㎜後退させて2㎜下げたところ、走行安定性が劇的に向上しただけでなく、ペダルもリズム良く回せるようになりました。
自転車は重心位置が前に行くほど走行が不安定になりますし、その自転車によって適正な重心位置があるので、これは探りながら適応させていくしkじゃありません。
ちなみにシートポストが下がってくる問題は、このシートクランプを取り付けることで解決しました。
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クランプがダブルに成っていて、フレームとシートポストをガッチリ締め付けます。
最も再購入したシートポストは、前回と同じものを注文したのに前回がやや緩め(直径がやや細い?)だったものが、今度はピッタリ嵌ったので、恐らくこのクランプを使用しなくとも大丈夫だったのでは?と思います。
このあたりが「中華カーボン」の精度がアバウトなところかもしれません。
しかし、この手のクランプは、工作精度の良い軽量な物など選ぼうとすると、結構高額で、そこそこの値段に成ってしまいますが、この製品は比較的廉価で、恐らくアルミの塊を削りだしたような代物で、頑丈ですがズシリと手ごたえがあります(笑)。
そのせいなのか、シートクランプ周りの剛性が劇的に向上したようで、明確にフレームの剛性が向上してたようです。
本当なら本日は土浦まで行くつもりでしたが、此処で時間をかけて設定したのと、何時も顔を合わせるサイクリスタのご主人と話し込んでしまったので、筑波までの往復にしました。
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りんりんロードも流石に木々が色ついてきましたね。
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さてお昼ですが、チョットいつも違う所を狙って、岩瀬から益子に向かう途中で左折して峠を越えて、小貝川沿いに出ます。
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この先の峠道は結構勾配がきつく、何時もなら絶対行かないルートですが(笑)、セッティングを変えた8AVIOの登坂性能の確認もかねて突入です。
以前より山岳イベントが苦手な8AVIOでしたが、今回のセットが良い方向に決まったおかげで、随分登り易くなりました。
まあ、苦しい事は苦しくなりますので、その点は人間の問題で仕方が無いですね(苦笑)
さて本日のランチは、自転車関係者のツィートに出ていた、道の駅ましこ近くのカレー屋さんを目指します。
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道の駅益子の前にある街道を真岡方面に向かい、小貝川の橋を越えて300m程進んで右手の「根本山」のふもとにある、「根本山カレー福玉厨房」さんです。
基本的にはテイクアウトのお店のようですが、訪れたお客さん用に屋外に席も用意されています。
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風さえなければ日当たりは良いので12月半ばごろまで大丈夫でしょうか?
カレー自体は此処の奥さんの手作りカレーで、季節ごとに色々な味のカレーを出しているそうです。
夏場はフレッシュトマトカレーだったそうですが、秋に成り「きのこカレー」に成っています。
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カレーは500円でゆで卵はトッピングで100円になります
味はたくさんの野菜を煮込んだ、甘みがある優しい味わいのカレーで、さっぱりしているので、サイクリスタの補給には胃に負担にならなくてよいのではと思います。
今年の5月に開店したばかりで、色々と試行錯誤中だそうで、冬場はバターチキンカレーが登場するそうで、楽しみではあります。
今のところサイクルスタンドはありませんが、日本サイクリング協会インストラクターとして、サイクルスタンドの必要性と、サイクリスタが大勢利用しますよとPRをしておきましたので(笑)、ご主人お手製のサイクルスタンドが近日設置されるご意向を確認しておきました!
サイクリスタの皆さんも、益子方面(ここは真岡に成りますが)にお寄りの際は、是非お立ち寄りください!!。

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折り畳み自転車のVブレーキ改善。自分の自転車を自分で整備して楽しむ! [自転車部品]

折り畳み自転車のMiNiですが、懸案だったブレーキの改善を行います。


まあ、通販で売っている様な自転車の場合、目立つスペックを過大に喧伝して顧客を集客する代わりに、本当は大切な部品であるブレーキをコストダウンして値段を下げる等という事は、当たり前に行われている事です。


さて、基本的にお金をかけたくないので、Amazonで比較的安価なVブレーキを購入して取り付けました。

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所が、元々付いていたものと、品質がほとんど変わりなく、制動力も似たり寄ったりという所で、何の事は無い自分がケチをして失敗してしまいました。
まあ、最初からディオーレでも取り付ければ何の問題もなかったでしょうけど、今さらという事もあり、此処は困ったときのシマノ頼みで、シマノの純正品で一番安いVブレーキ用のシューを購入しました。
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右が購入したブレーキセットに付いてきたシューで、左がシマノ製ですが、シューの面積、形状を見ればどちらが効きが良いかは一目瞭然で、恐らくシューの材質や剛性も違うはずです。
本当に付け替えただけで試乗してみましたが、効きが良いだけでなく、以前は「ぐにゃり」とした手応えだったものが、ダイレクトで操作性も向上しました。
これがVブレーキ本来の制動力であり、やっと実用に耐える内容になりました。
実は購入したブレーキセットとシマノのシューの値段は2千円程度とほとんど同じで、まあ仕方が無いのかもしれませんね。
結局最初からシューだけ交換すればよかったという、今更な結果でした。
まあ、これだけでは作業した内に入らないと、汚いホイールのリム部を何とかします。
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これはリムクリーナーという研磨剤の入った硬いゴムの様な物で水研ぎすれば、汚れが落ちるだけでなく、表面も滑らかになり、削れたアルミのカスなども奇麗に取れます。
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根気よく丁寧に磨けばもっとキレイになりますが、あまりこれを何度もやり過ぎるとリムを削ることになるのでホイールの寿命を知事めることになります。
最も寿命に成るまで長い距離を乗る人も少ないでしょうし、ディスクブレーキならこのような面倒な作業も必要はないので、こういう作業を行うサイクリスタも少なくなったと思います。
このように、比較的値段の安い自転車でも、その分知恵を出して手間をかければ、いくらでもコンディションの良いバイクを所有して、自転車生活を楽しむことが出来ますので、「お金は無いけど暇はある」という方は、自分にはできないと尻込みせずに、色々とバイクの整備をチャレンジしてみることをお勧めします。

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いきなり坂練習秋の古峰ヶ原 [雑談]

イヤー、ほんと何年ぶりという感じですな古峰ヶ原は!

記録を見ると、2019年11月9日に訪れて以来実に2年ぶりという所でしょうか。


相変わらず体重が山を登るレベルでは有りませんが、バイクも仕上がった事ですし膝痛みも許容範囲ですので、現在の状態の確認を確認する目的もあります。


昨日の11月3日は晴れの特異日で、早朝は気温が下がりまくりでしたので、ある程度温まった8:00頃出かけました。

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コースは自宅から市内を流れる田川沿いに北上して、途中で西に向かい国本という所を経由して、古賀志をかすめて鹿沼の北部に行くという、何時ものコースです。

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県道164号線を通過しますが、路面が奇麗に舗装され直されていて、流石に2年も経つと色々と変化しています。


見野という所から一山超えて、大芦川沿いの県道14号線に入ります。

この辺りはまだ紅葉は進んでいないようですね。

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まあ、此処から上流の大鳥居までは傾斜も緩く低いギアでのんびり走れば辛くはありません。
暫く登っていくと、なにやら対岸で大規模な工事が行われています。
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どうやら南摩ダムを含めた、3つの水系の治水事業のようで、各水系の水量によってこの導水路で調整する計画のようですね。
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一昔前の民主党政権の時、「箱モノのから人へ」、こういう公共事業は「仕分け」の対象として無駄と断定されて中断及び廃止されてきて、結局以後の災害に間に合いませんでした。
確かに環境や一部の政治家や業者に多くの国費が流れ込んでいる問題は無視できませんが、その問題の根幹にメスを当てず、目に見える範囲だけの「手柄」を食い漁ろうとした結果は、多くの人達を苦しませるだけという現実を理解しようとしない、そもそも出来ないような連中に国政を任せるわけには行きませんよね。
さて、程なく大鳥居に到着です。
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あっ、ここでコカ・コーラで補給するのがパターンでしたが、自販機が無いぞ(笑)
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この辺りでようやく色が変わってきましたね。
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さてここからがお楽しみで傾斜がきつく成って来ます。
まあ、7%程度の傾斜なら、そこそこ登れていくようです。
バイクの方は快調で、回し込んで行けばしっかり登っていきますが、負荷をかければ比例して膝の腱に痛みが走ります
我慢できないレベルで負荷を抑えれば何とか回し続けられますが、流石に傾斜が9%台に入ると、今度は重量がズシン聞いてきて、全く鍛えていない心肺機能が厳しく成って来ます。
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幸い今回のバイクには、32Tの「ヘタレギア」が入っていますから、常用・・・というよりお守りで厳しく成ったらこれでお休みが出来ます。
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神社手前にある長い勾配区間は最後の難関ですが、写真撮影を装ってこのポイントで息をつきます(苦笑)
まあ、我慢して登れない事もないのですが・・・と、負け惜しみを言います。
この634m地点は、奇麗になっていますね。
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さあもう一息です。
まあ、自分の横をスイスイ抜いていかれるようなサイクリスタから見れば、本当にヘタレなんですが、これが自分の今の実力なので仕方が有りません。
しかし、引っ切り無しに車が昇っていきますが、祝日の休みでこの好天ですから、当然ですね。
神社に到着すると、駐車場に止まり切れない車で渋滞していて、参道はごった返しています。
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まあこうなると、紅葉を見に来たのか人を見に来たのかは分かりませんね。
とはいえ奇麗に紅葉していますね。
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この後は、トンネルを抜けて林道前日光線を走ります。
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こんなに高い場所に来たのは久しぶりです。
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この後林道横根線に入りますが、交通量が少なく路面も荒れています。
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この写真の路面はまともな方で、落ち葉や枝、落石が散乱し、苔が一面に生えているところもあるなど、パンクや転倒がいつ起きてもおかしくはなく、少なくともスリックタイヤのロードバイクで走る所では無いですね。
オマケに下りだと、下ハンドルでブレーキをかけなくてはならず、腕の力だけでなく、上半身全体でバイクを抑えながら、ノロノロと慎重に下っていくので、グッタリしてしまいました。
暫く走るとようやく人家が見えてきて、道も整備されてきました。
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と、神社が見えてきましたので、此処に来たごあいさつでお参りします。
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この後、最近多くのサイクリスタの訪れている「南摩ダム」に行こうと思ったのですが、補給なしでここまで来たので、すっかり疲れてしまい、今回はこのまま帰路につきます。
何処かで蕎麦でも・・・と思いましたが、立ち寄った蕎麦屋さんは激混みしていたので、諦めましたが、流石に消耗したので、以前立ち寄った「菓子工房松屋」さんでスィーツ補給をします。
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おすすめスィーツの「デニッシュコルネ」を頂きます。
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シューというより、サクサクとしたパイ生地に生クリームの組み合わせは自分の好みです。
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ただし、上手に食べないと、パイ生地の欠片が、まるでチャフのように周辺に振りまかれます(苦笑)
さて、久しぶりの山岳ツーリングの感想ですが、まあ現状の体重でものんびり走る分には問題が無いようですが、ロングライドイベントなどでは少々きついかもしれません。
ガーミンのログをみても、ほんと山岳部は惨めなほどノロノロ走っています。
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分かってはいて、ウェイトダウンしようとは思っていますが、ここ半年一向に体重は減っていません。
まあ、本気で落とそうというモチベーションが無い・・・・つまりそれだけのパフォーマンスが必要なイベントの出場が無かったので、本気モードでのダイエットはしていませんでした。
ただ、体調の面でいえば現状の生活サイクルが非常に良いようで、健康診断の各種数値も懸案だった血圧も安定していますし、平地メインのツーリングも距離を重ねて快調に走れるので、今無理して減量モードで体調崩してもなー・・・と思っちゃうんですよね。

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