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快晴の土日は、晩秋から初冬の寒さへ! [雑談]

まあTVのニュースで「東京地方で土日が晴れるのは8月17日以来で・・・」、と言われるまでもなく、要するに夏休み明けは週末は必ず天気の崩れを気にしていたわけで、今年は春先からこんな感じで、もううんざりを通り越して、「それでも走ったるワイ!」と、空いた時間をやりくりしていました。

天気が良くなるのいいのですが、朝の気温が一気に下がってきて、通勤用のエクスカリバーも「腕カバー」を装着します。
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これが大げさではないんですよ。

さて9日土曜日は何時もの「古峰ヶ原詣で」に出かけました。
いやー、こんな青空を拝めるのなら寒くてもいいかなと思いますがね(笑)
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紅葉の進みは今一つですね。

一の鳥居で休憩していると、おそらく「観光」の車が次から次へと上に登って行きます。
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ここから右に曲がると「大芦渓谷」で、こちらの紅葉は有名です。
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入口はまだこれからという感じですね。

神社の境内に入ると、紅葉が綺麗になっています。
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多くの人が来ていますが、ここは神社の境内なんですから、お参りとしての基本はちゃんとしてほしいのですがね。

本日のランチは先週お伺いした「五郎八」さんで、前回メニューで見た「蕎麦屋さんのビーフカレー」を頼もうと思っていましたが、土日はやっていないという事で、もう一つ気になっていた「炊き込み御飯」のセットの御膳を頼みます。
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美味しいしボリュームもかなりありますね。
カレーに未練があって(笑)お伺いしたところ、要するに休日は一つしかない炊飯器で「炊き込み御飯」を用意しているので「白米」が炊けず用意できないそうです。
今度は平日に来てみるしかありませんが、「凍結」の声を聴くまであと何回来れますかね。

そのうち混んで来て「合い席よろしいですか」と聞かれたので「ははーん、同じ自転車乗りかな?」と思っていたら、なんと先週ご一緒した、GIOSのクロスバイクの御主人でした。
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偶然というか、縁とは不思議なものです。


この日はこれで終わりで、早目に帰宅して休息を取って、翌日10日は、2:00起床で4:00頃自宅を出発しましたが、いやー寒い事寒い事!。
やや薄めの長袖のウェアでしたが、「まあ大丈夫だろう」と油断していました。

ところが1時間ほど走っても体が温まらず、たまりかねてコンビニに避難して暖かいものを飲むのの、手先も冷たくなってきたので、ロンググローブのインナーとして手袋を購入しました。
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次に非常用にと携帯していた、薄手のウィンドブレーカーを着こみます。
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これは丸めるとジャージのポケットに入る薄手の軽量なもので、体にぴったりとするスリムなウェアですが、ぴったりしすぎていて(苦笑)買った時から息が苦しいほどキツクて、お腹の肉をねじ込んでチャックを閉めていましたが、今回着たらまったくきつくありませんでした!
ダイエットはこういう時に至福の喜びを感じるものです(笑)。
こんな薄いモノでも、一枚着こむと本当に暖かくなります。

さてどの位寒いかとガーミンの温度計を見たら「1.9℃」と、これは完全に冬の気温です。
関東地方でも南関東辺りでは真冬の気温ではないでしょうか?
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北関東の、特に内陸部の河川沿いの風通しの良いところは、山岳部から冷気が流れ込んで滞留して、本当に「底冷え」するものですが、夜明け前にとうとうこの気温になりました。
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もはや気が遠くなってきそうです(笑)

寒いのと引き換えに夜明けは綺麗になるんですよね。
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つくばりんりんロードを走り始めると、野焼の煙が上に上がらず、まるで蓋をされたように横に広がっています。
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これはこの高さで低いところに冷たい空気がたまっていて、暖かい空気が覆いかぶさっている「逆転層」という現象で、冬ならではの光景です。

日の出の時間は過ぎていますが、山脈に阻まれて陽の光は当たりませんが、このタイミングが一番寒くなります。
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もはや0℃とは氷が張ってもおかしくない・・・・と
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田んぼの水に薄ら氷が張っています。

しばらくすると稜線から朝日が差し込みます。
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気温はともかく、身体に陽の光が当たると一気に暖かくなって、ホッとする瞬間ですね。

一応本日は午後に用事があるので、筑波山で折り返します。
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来月あたりから来年の3月くらいまでは、基本的に自宅を5:00に出て、筑波往復130kmで、益子でランチをとって14:00帰宅というのが、冬の定番ツーリングになります。

午後の用事というのは、15:00に仙台に出かけることになります。
一泊しての本日11日、宮城県仙台市の、青葉城公園近くにある「仙台国際センター」で開催された「震災対策技術展」に、防災士協会から招待状が来ていたので、もう一つの本業である防災関係の仕事で行ってきました。
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この手の展示会やパネル展示、セミナーなどは良い勉強なりますし、実際に被災地で活動した方や、現実に防災関連の備品を販売されている方々とお話をすることで、スキルアップ図っています。

まあ、「実業」も防災関連の仕事になっていますし、現実に現場に出て防火対策や防災対策などを実施したり指導したりしている「現場の人間」ですから、「机の上でPC弄って指図する」ような防災活動をしてはいけないという事を、痛いほど実感しています。

そんな目でこの展示会で気になったのが、パネル展示や間仕切りの転倒対策をまったくしていなかったことです。
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本来こういうモノは、設置する前に「リスクアセスメント」を行って、もし各種災害が発生した時の「何か悪いことが起きるかもしれない」リスクを、「どのくらいの頻度で発生するか」と「どのくらいの重篤度があるのか」という物さしで「評価」して、対策を施してリスクを「問題が無いレベル」に低減させておかなければいけないんですね。

いろいろ見て回りましたが、どうもそのような「形跡」を見ることができず、この様な催し物でありながら、ましてこの地は「悲しみの地」であって、多くのの犠牲者が出ているわけですから、そこで「震災対策」と銘打つ催し物で、この有様は勘弁するわけにはいきません!

まあ、日本中でいろいろなところで「イチャモン」つけては嫌われているのは慣れているので(苦笑)、事務局と防災士協会の人たちには厳重に抗議しておきました。
まあ、その声が届くかどうかは次回確認させてもらいますがね!。
ホント、嫌な親父ですねぇ(苦笑)
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冷えた空気と青い空と美味しい蕎麦を味わいながら [雑談]

11月に入って、ようやく天候も安定してきたようです。
ただ空気はすっかり冬の冷たい空気に入れ替わって、栃木県宇都宮付近は、最低気温が7℃近くまで下がっていました。
とはいえこれだけの好天で走らない道理もないものだという事で、流石に夜明け前には出かけられなかったので、8:00に出かけて何時もの古峰ヶ原に出かけました。

本日は空の片隅に雲一つない晴天です。
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今年は休日にこんな天気に当たる方が数えるしかありませんでしたねぇ。

さてこの季節と言えば「紅葉」で、既に日光に中禅寺湖辺りは見ごろだという事で、古峰ヶ原も期待していきましたが、入口のところは全くそんな気配すら有りません。
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気持ちは良いですけどね。

街道筋に流れる「大芦川」はすっかり濁りも取れて、清流の清々しさを拝めます。
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本日は土曜日ですが、車も自転車も結構多く、何時もの「一の鳥居」のところにも何人かのサイクリスタが休憩していました。
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ここから先は修行コースで、心を閉ざして黙々と古峰神社まで登って行きます(笑)
実は今朝体重の方がほとんどちょうど「100㎏」になっていて、まあ「体重3ケタサイクリスタ」としては過去ほぼ最低ラインの体重にあり、この体重で古峰ヶ原に登りに来たことはありません。

まあ「凄いデブ、多少痩せてもやはりデブ」で(苦笑)、結局苦しい事は苦しいのですが、春先から見れば自分の乗っている「マドン6の2台分」の重量が減っていますから、インナーローは相かかわらづですが、「よたよたなんとか前に進む」から「何とかペダルを回しこんで進んでいる」になったのは、個人的には大きな変化だと思います。
目標である「年内に体重2ケタ安定」は、なんとか目立が立ってきたというところでしょうか?
とはいえ「星回りの悪いどすこいライダー」ですから、何かあってダイエットが中断・・・・が過去何回と繰り返えされてきたので、油断は禁物ですがね!

古峰神社に到着です。
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境内はようやく色づいてきたというところですかね。
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参拝客も何時もよりかなり多かったですし、最近はアジア系の観光客も増えt来ましたね。

さて帰路はどこでお昼をと考えていましたら、「草久」というところに蕎麦の上りが上がっていたのがここ数回来て気になっていた「五郎八」さんに入りました。
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平日はご主人独りで営業で、用意した蕎麦がなくなり次第閉店なのだそうです。
香りのよい細切りの蕎麦が汁が良くからんで美味しかったです。
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メニューを見ると、「炊き込みご飯」や「蕎麦屋のビーフカレー」などが気になりましたので、また何度か来てみたいですね。
そういえば以前自分が通っていたころには無かった
お店で、4年前に此処で開業したそうで、ちょうど自分が来なかった時期なので、なるほど知らないはずですね。 何だかんだで14:00に帰宅ですので、休憩込みで6時間の行程で、時間が限られているときや、次の日に用事があるときなどは、ちょうど良いツーリングのコースですね。 今月は都合が付けば、出来る限り通ってみたいと思います。

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ターマックSL3 S-WROK'Sに、ノーマルクランク [雑談]

長い秋休みも本日で終了で、明日から「現実」が待ち受けています。
まあ、なんでも「どんと来い!」ですからかえって気が引き締まります。

とはいえ最後の本日は天気が良かったので、いつものルートで土浦まで行ってきました。
4:05に自宅を出ますが、いやー寒い!
今年初めて長袖の上下のジャージを着ましたが、正解でした。

久しぶりのターマックは、硬質感のある引き締まった走行フィーリングが心地よいです。
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因みに来月「セオフェスティバル」の2時間エンデューロに久しぶりに参加しますが、ターマックをレース用に調整しました。
具体的にはまず180㎜長のコンパクトクランクから175㎜長のノーマルクランクに交換しました。
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50-34Tから53-39Tで、レースの速度領域に合わせたのとクランクの長さを5㎜短くして、ケイデンスを出しやすい・・・高回転に対応しています。

スプロケも30-12Tの「乙女ギア」から、「男」の25‐11Tに変更してあります(笑)
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これも「峠」を上るわけではないので、細かくギアを刻んで変速できるようにするのと、軽量化の目的もあります。

いやー、見た目にターマックもやっとロードレーサーらしくなりましたね(笑)
とはいえ、いざ乗ってみると「うわぁっ!重い!」というのが正直な感想で、これをガシガシ踏み込んで回せる膝の状態ではないので、少しずつ変速しながら速度を載せていきました。

さていよいよ11月に入りますが、流石に景色は秋を通り越して「冬」の色が出てきましたね
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抜けるような青空とはいかなかったので、陽が陰ると体にあたる風の温度は明らかに変わりました、
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さて明日から勤務ですので、寄り道しないでまっすぐ自宅に帰りました。
コースの途中にある「宇都宮へリポート」では見慣れない国土交通省のヘリが定置していました。
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ベル412EPで、レジスターNoから名古屋空港で運用されている「まんなか」のようです。
おそらく普段こちらに来る機体ではありませんが、先日の台風や大雨の対応で応援に来ているのでしょうか?

まあ、各種災害が「尋常な状態でない」規模で推移していますから、「想定外」が当然という認識で、いろいろと対策を進めてほしいと思います。
こんな雲も出ていますから嫌な予感もします。
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ある意味自転車と同等のレベルで「防災」は本業ですので、あまりそちらの方で忙しくなってほしくないなと思いました。
自分のような人間は「役立たずの昼行燈!」とかけ口をたたかれるくらいが、世の中平和でいいんじゃないかと思いますね。
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四国観光で道後温泉へ [雑談]

しまなみのイベントの翌日は、基本的に休養と観光を兼ねて、松山市の「道後温泉」に行きました。
ふだんのイベントだとそのような余裕もなく急いで帰るだけなんですが、今回は時間的に余裕があるので、「有名どころ」に行くことにしました。

さて宿泊していたのは今治より東に行った「西条市」というところです。
今回の旅行はイベント前日だけ宿を予約しましたが、あとは現地で状況日応じて宿を探そうということで、当日の予定を考えて移動しやすい位置のここになりました。

高松自動車道で松山市に向かいます。
まあ、四国に行って松山行ってないの?なんて言われかねないこともあり、有名処を抑えておこうというのと、さk実の疲れを「道後温泉」で癒そうというプランです。

松山市内に入って目に入ったのが路面電車の軌道です。
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機動が敷設してある所の石畳はかなり古いもののようですね。
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宇都宮市もLRTという最新の路面電車が3年後に走り出しますが、「路面電車慣れ」していない住民が、何かやらかすのは目に見えていて(苦笑)今から頭が痛いです。

道後温泉のある繁華街のコイン駐車場に車を止めて、まず温泉に入ります。
アルカリ単純泉のありふれたお湯でしたが、リラックスできました。
その後周辺を歩いてまずこれを見に行きます。
伊予鉄道の松山線の終点の道後駅です。
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平日の昼間ですが、観光客はたくさんいましたね。
ちなみに何処にいても中国語は聞こえますが、ハングル語は最後まで耳にしませんでした。

その後繁華街をぶらぶら歩いて、有名な「道後温泉本館」を見ます。
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見た感想は「古い建物で、火事になったら大変だろうなぁ」でした(苦笑)

まあ趣のある温泉街ですが、関東地方からここにわざわざ来るかというと「?」なのかもしれません。
腰を据えてゆっくり見てまわればまた違った感想があるのでしょうが、どうも自分はそういう観光が性に合わないようですね。
翌日は「小豆島」ツーリングを予定しているので、早めに宿のある「高松市」に移動して、この日は終了しました。
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秋空に世迷い桜とコスモスと [雑談]

週休二日の勤務体系になってから随分長い事経ちましたが、自分が社会人になったときは、週一の休みもままならないほど働いていました。
かれこれ35年前のおはなしになりますので「お話にならない」のですがね(笑)。
で、独身の自分は「緊急事態」がなければ(苦笑)休日の時間は比較的自由に使えるので、通常土曜日に家の雑用や自分の雑用を済ませてから休養をたっぷりとって、体調と準備を万全にして日曜日に出撃するパターンを通常とります。

ところがここ数年特に今年は、まるで見えざる何かが戒めを与えてるがごとく、毎週日曜日というと天候が悪化してしまう事があまりに多く、出かけるたびに雨に降られて毎週バイクを整備しなければいけないような事態が続いてしまっています。

週後半は天気予報とにらめっこで、自分の場合各種データソースもあるので情報を総合すると、やはり日曜日が「残念!」は確定していましたので、昨日土曜日に出撃することにしました。
ところが、土曜日だと一週間の勤務の疲れや、何より気分の切り替えがうまくいかない場合が多く、たいてい金曜日の夜は緊張様態が解けていない・・・まあ会社であった些細な(ここではそういう事にしておきましょう(苦笑))案件が頭から中々離れないので、どうしても就寝が遅くなったりしてしまいます。
まあ、自分の事を普段知る人達からすれば「えーっ!、soranekoさんは何時も明るくて豪快だから、悩みなんかないようにしか見えないですよ」と思われているとは思います(苦笑)

と、前置きが長いのは調子が良くなってきた証で、見る人は迷惑でしょうが・・・・・
本題です(笑)
昨日は2:30に起床して・・・と、前置きの通り中々就寝できず、おそらく3時間も寝てない状態での起床で、体調としては万全とは言い難いです。
それでも朝食を「卵かけごはん」でしっかり食べて、3:37に自宅を出発です。
なぜこんなに無理をするかと言えば、とにかく本日は綺麗な「朝焼け」を見たかったからです。
前日の気象情報から、間違いなく快晴で地平に綺麗なグラデーションの、真冬にみられる朝の絶景が久しぶりに拝めると予想していましたから、体調から予定を立てるのではなく天候を優先したスケジュールとなりました。

1時間ほど走って、鬼怒川を渡るころには東の地平付近が白んできました。
二宮というところの田園地帯で、望み通りグラデーションの地平が見えてきます。
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何時ものコンビニで補給ですが、変わった栄養ゼリーが置いてありました。
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これはお菓子の「ブルボン」がこの手の分野に新しく出して来たもので、もう一つは持続系の300kcalの青いパッケージのモノが並んでいました。

コンビニを出てしばらく走っていると「小貝川」の何時もの撮影ポイントで空の色が一気に増してきました。
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本日も地平から空に向けて綺麗なラインが伸びていて、「薄明り黎明光」が拝めます。
これが水平線だと日の出の周りに放射状にでて「旭日」が拝めますが、これは自分も人生で2回しか見たことの無い自然現象です。
きちんと撮影してこのブログに・・・・いや、何処かの国の「世代を跨いだ恩讐を刷り込まれた」人たちに因縁をつけられてしまいますかね。

さて日の出の時間は5:37で、きっかりその時間にはガーミンの画面も昼モードに切り替わり、いつもの岩瀬についたときは、JR岩瀬駅から日の出が輝いてきました。
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ここは桜の葉も落ちて枯葉が敷き詰められ、すっかり秋の風情です。
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りんりんロードを走り出すと、眼前に蒼を背景とした筑波山が見てきます。
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順調に走って霞ヶ浦に到着です。
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しかし、先週とまったく同じルートで同じところに来ているのに、おそらくブログの画面はグレーから鮮やかな蒼に変わっているはずです。

帰路で何時も撮影するポイントの筑波山も見事ですね。
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ここは10年以上春夏秋冬走り続けているルートですが、季節により、また時間帯によって本当に色々な表情を見せてくれます。

りんりんロードを走っていると、植えてある桜の木に異変が見られます。
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何本かの木はなんと花が咲いているではありませんか!
流石にこれは異常としか言いようがなく、多くのサイクリスタが近寄って撮影していました。
たまに枝の先に狂い咲きしている桜があるときはありますが、高層に絹雲の流れる秋空を背景としたこのような画像が撮れるとは思いませんでした。

この後岩瀬のコンビニで休憩した後、ましこに向かいますが、県道41号線で上りきったところの「本沼」というところで左折して里山沿いの旧街道にある神社に何時もご挨拶しています。
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何故かGooglMapには出ていませんが、益子町の「益子世間遺産No38」に指定されています。
町のHPの説明を転載しますと。

【申請団体】本沼自治会 主祭神を木花開耶姫(このはなさくやひめ)命(のみこと)とする産宮神社は地域住民の心のより所として、元禄5年(1692)から鎮座し永年にわたり愛されてきた。赤塗りの一の鳥居は平成29年に改修され、本殿に上がる階段も平成30年に改修工事が終了した。境内には地域の公民館も併設されており、夏祭りや秋祭りには住民のほとんどが参加する。 茨城県との県境に位置していることもあり、近年はパワースポットと認知され、県内外から参拝する方も大勢見受けられる。

と、ありますが、正直自分以外に参拝客を見たことはないのですが、県外というのはもしかして自分のことを言っているのでしょうか(笑)
個人的にはここの景色や「気」が非常に自分には合っているように感じていますので、何かをお願いに来るような「卑しい行為」ではなく、この場所を通過することをお許しいただくための「御挨拶」の為に参拝しています。

この後益子道の駅を通過して益子市街地に入る手前で、季節違いの花々を一面植えて楽しむ畑がありますが、この季節は「コスモス」が楽しめます。
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しかし、ブログの記事の中で、同じ日の記事として「桜」と「コスモス」の画像を掲載することになるとは、夢にも思いませんでしたし、最近の天候不良や異常性を示していますね。
ま、「天候」がこのざまですから、人間や集団、「国家」が狂ってしまっているのは当然とも言えそうですね。

で、益子と言えば久しぶりに「Lesina」さんで美味しいランチをいただきます。
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こちらは定番の場所で、美味しい料理と暖かいオーナーご夫婦との会話が、疲れた体を癒してくれるのが本当にありがたいです。
晩秋から初春にかけてはこのルートがメインに戻りますので、頻繁に訪れることができると思います。

お腹も心も癒された後は、自宅に戻るだけですが・・・・・
気温そのものは完全に夏で、これまた秋空背景にこれを撮影することになるとは・・・
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とにかく寝不足で疲れもたまっていましたが、晴天の中を一日中走るのは本当に気分が良いモノで、とても良いに日なりました。
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夏の空気が居残る秋の下で霞ヶ浦に [雑談]

ほーら、栃木県は週末は雨が振りませんでしたよ(笑)
そもそも秋雨をもたらす前線の動きが「気まぐれ」なのに加えて、遠く南洋の台風の影響や太平洋の高気圧の影響など、状況が非常に複雑です。
ま、おかげで日曜日はたっぷり走れましたから、文句はありませんが。

さて、週末は天気予報とにらめっこして、日曜日は天気が崩れないという確信をもって土曜日に早めに就寝して、自宅を2:30に出発します。
秋の夜長と言いますが、6月ごろはもう3;30頃は東の空が薄ら色ついていましたが、3時間走ってりんりんロードを走っていても真っ暗です。
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真壁の手前くらいでコンビニで休憩していた間にだんだん明るくなってきました。
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しかし、もう10月に入るというこの時期に、気温はともかく湿度が高くてなんとなく肌がべとついて快適とは言えません。
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6;50頃霞ヶ浦に到着です。
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霞ヶ浦の東北岸は、一部自転車道が未舗装でしたが、綺麗に舗装されていました。
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ぴったり計算したように(計算していましたが)土浦のコメダに7:00の開店と同時に到着です。
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「たっぷりアイスコーヒー」でCモーニングに、追加で「ゆで卵」をオーダーしました。
これでノンビリ座って朝食を取れるのですから安いものですが、コスパがどうというより暑い寒いを凌いで休憩を取れるのが良いところですね。
今回は店舗に入っての食事はここだけでした。

さて7:35に帰路につきますが、なんだか晴れ間が出ているぞ?
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筑波山に戻ったころに陽の光が出てきて暑くなってきました。
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こうなると湿気も手伝ってなんだか夏みたいな雰囲気になっていました。

とはいえ季節の時計は確実に進んでいて、蕎麦の花や彼岸花が満開です。
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空を見ると高い空に秋の雰囲気が出ていますが、その下はモコモコと積乱雲のようなものが出ていてここれは夏の空ですね。
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これは今年に限ったことではなく、ここ数年こんな傾向が続いています。

近くの農家の方ともお話ししましたが、干していた稲が湿気と暑さで稲穂から芽が出て(胴割という?)しまったとかで、完全に日本の季節のサイクルがおかしくなっているという事でしょう。
本当におかしい気候で、だんだん気温が上がってきて、全身に汗がにじんで来て、ヘルメットからも汗がダラダラと垂れてきます。
しかしこの程度の温度差では自分はあまり堪えないのですが、流石にテーピングで固めた膝は最後のころは悲鳴を上げてきたので、アフターケアをちゃんとやっておきます。

まあ、久しぶりにオーバーセンチュリーライドで、たっぷり走れたので、スッキリしました。
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秋分後の朝に、薄明黎明光 [雑談]

今朝は寝室がオレンジ色の朝の光に染まっていたので、東の空を見たら、見事な夜明け前の空の雄大な様子が見られました。
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いkつケン建物の陰で出来た影のような筋に見えますが、天頂を越えて西側にも続いています。
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TVを見てみたら、ライブ映像で東京の上空にも同じような模様が出ていましたから広域で見られた現象だと思います。
高い上空に雲に至らない湿度が有って地平線にある太陽に照らされて出来る「薄明黎明光(はくめいれいめいこう)」というのだそうです。

綺麗な空ですが、なにか良く無いことが起きる前兆のようなものでなければいいんですがね。
うーん、こういうモノを素直に「綺麗」と言えば良いモノにねぇ・・・(苦笑)
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知らない道を彷徨うと新発見が [雑談]

本日は昨日の山登りの疲れもあり「休脚日」でおとなしくしようかなー・・・・なんて、結局出かけてしまいました。
ターマックが昨日走ってドライブ系から「シャリシャリ」音が酷く、変速もキレが無くなっていたので、急遽チェーンを交換したので、その馴染み出しと、変速機の調整も兼ねて、「平地縛り」でのんびり走ることにしました。

鬼怒川自転車道を南下して、二宮の休憩所でサイクリスタのご主人と歓談したりと、ノンビリツーリングを楽しんでいたのですが、いつもの岩瀬に行く途中で「道の駅グランディス筑西まで5km」という真新しい看板を見つけたので、右折して真っ直ぐ南下してみました。
下館市の国道50号線沿いに、なんと7月10日にオープンしたという真新しい道の駅が見えました。

どうせ自転車なんか無視されているだろうとタカをくくっていたら、しっかりとしたサイクルハンガーがありました。
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茨城県はサイクリングでの観光振興が進んでいますが、こんなこともしています。
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さて、道の駅ですが、新しくて立派でお金が掛かっているんだなという印象です(苦笑)
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ま、ありがちなんですが、個人的にはどこにでもあるような印象です。
何かのスィーツで並んでいたりと特徴は出しているようですが、リピートしようという「個性」を出していくのはこれからでしょう。
硬いお話をすれば、道の駅は災害時の拠点としても重要な役割が有り、そういう観点で「いざという時の備え」を進めて欲しいものです。

さていつもと違うルートですので、特に道も決めずひたすら北上します。
栃木県に入り、真岡市街地に入ると道が混んで面倒なので、市街地の東の田園地帯の名も無き田舎道を走っていたら、何やら田んぼの中に車がたくさん集まっている場所があります。
近寄ってみると、どうやら最近多くなった手作りパンお店のようです。
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ここは真岡市島というところの「パン工房小麦」というお店で、本当に民家の軒先でパンを売っているという感じで、菓子パンがなんと一個税込100円というリーズナブルなものです。

自分は「焼きそばパン」と「コロッケパン」を買いました。
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これが一個100円ですよ!
お味はなんというか「給食に出てくるような味」というか、高校の時購買で売っているような懐かしい味のパンで、最近はやりの生意気な「ベーカリー」なんてしろものではありませんが、抜群のコスパで、200円でお腹がいっぱいになりました。

さて引き続き農道を北上していると、「真岡鉄道」の踏切でタイミングよく列車が来ます。
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ローカル線のお昼時のダイヤからして、踏切に捕まる方が珍しいですね(笑)

さて更に北上して、井頭公園というところを掠めて国道123号線に出て、旧石井大橋を渡ろうとしたら、どうも鬼怒川の東岸も自転車道が伸びているようです。
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たしか「飛山情跡」の山が迫っているあたりで道が途切れていたように記憶していましたが・・・

どうやら通れるようになっていたようです。
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一応自転車道と表示はありますが、サイクリスタの姿はなく、あまり利用されていないようです。
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道場宿運動場というところから、柳田大橋にあがって渡ります。
うーんもっと使いようというか、せっかく作ったんだから使い道があるような気もしますが、相変わらずPRが下手というか、やる気がないというのか。

さて自宅に帰ってきて本日はまだやることがあります。
以前お話したマドン6のBB90のベアリングを外して、「TOKEN」の「Ninyja」というスレット式のBBに交換します。
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まずベアリングを外しますが、師匠のO出さん曰く「叩くと簡単に外れるよ」とのことでしたので、ガンガン叩いてポロリと外しました。
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外したフレーム側は随分汚れています。
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これが今回つかう「Ninjya」です。
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筒をBBの両側から入れて、真ん中がネジになっていて、専用工具を嵌めて回していくと挟み込むように締め付ける構造になっています。
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これであっさり完成で、今までのようにベアリングに神経を使う頻度は減るはずで、交換も簡単にできるので、マドン6の出撃頻度も多くなると思います。


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古峰ヶ原激走!甘いもので疲れをいやす [雑談]

先週望郷ラインセンチュリーライドで痛めてしまった部分も、だいぶ良くなってきたようで、無理をしに用に今週は古峰ヶ原の練習に行きました。
ま、無理しないようにと思いつつ、一人で走っていると昔練習していた時の記憶が蘇り、結局大鳥居まで高負荷を持続したまま走り切ってしまいました(苦笑)。
流石40代半ばのころのパフォーマンスはありませんが、ある程度回せるのは減量が順調に進んでいるからなのでしょう。

さて6:40頃自宅を出て、田舎道を走っていると、秋の色が出てきたことがわかります。
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来週には稲刈りが始まるとのことです。
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何時ものルートを通って東武日光線の踏切に近づくと、最近の新しい列車「リバティ」が通過していきました。
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さて大芦川沿いの道に出て、足の調子もそんなに痛みもないので、踏み込むというより回しこむように速度を上げて、HRを高めに維持して大鳥居を目指します。
途中MTBのグループがいたので声をかけたら、フィリピン人の若いグループで、栃木市から来たという事でした。
礼儀正しく、みんな笑顔でツーリングを楽しんでいました。

さて大鳥居まで強度を緩めることなく、どんどんHRが上がって足も厳しくなりましたが、何とかそのまま走りきることができました。
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絶対的な速度は、ここでトレーニングしている実業団や若い人たちに遠く及びませんが、それこそこんな走り方は5年ぶりのことで、やはり重量の違いを実感しました。

さて、ここまでが「修行」で、すでに結構ヘロヘロになっていますから(うーん情けない!)これ以降はノンビリと古峰神社を目指します。
神社でお参りして、境内の参道にあるお土産屋さんの「天狗屋」さんに寄りました。
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この街道沿いのお店屋さんや神社には、こんな看板があり自転車のハンガーが設置されています。
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天狗屋さんでは名物のおまんじゅうを買って、お茶を頂きました。
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今回はターマックの調整も兼ねてのライドで、タイヤはセールで買ったGP4000SⅡを入れてあり、これの皮むきも今回の目的になります。
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さて一気に・・・・と思ったら途中で原因不明のパンクが有ったりと疲れてしまいました。
お昼を食べる元気もなくなりましたが、明らかにエネルギー切れでしたので、途中にある洋菓子屋さんの「松屋」さんでケーキをかぶりつきました。
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ここもサイクルスタンドや休憩する場所があり、自転車乗りに優しいお店になっています。
こちらの湯菓子は、最近風のスィーツというより、昔ながらの洋菓子という感じで、しっかり甘さがある食べでのあるケーキでした。
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この後も走り出したものの、やはり補給が足らないようで、古賀志麓の田野のセブンイレブンでおにぎりとかを補給しましたが、うーんちょっと補給タイミングが遅かったようです。
ヘロヘロと国道を北上していたら、香ばしい匂いがして、トウモロコシが目に入りましたので、もうたまらんと、焼きトウモロコシを頂きました。
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ここは通称「鶴カン」に向かう交差点の手前で、この街道はトウモロコシが名産なんですが、目の前で取れたてのトウモロコシは、一口かぶりついて「なんて甘いんだ!」と叫んでしまうほど、濃厚な甘さのトウモロコシで、一心にかぶりついて完食です!

糖度の高いトウモロコシのおかげなのか、若干元気を取り戻して何とか自宅に戻れましたが、久しぶりにぐったり疲れてソファーに腰かけて居眠りしてしまいました。
うーん、さすがに来年は55歳でもはや「アラ還暦」に突入ですが、若い頃より流石に疲れやすくなりましたね。
タグ:古峰ヶ原
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猛暑の中、涼を求めて古峯ヶ原へ [雑談]

いやこの「古峯ヶ原」という文字がこのブログに出るのは何年ぶりでしょうか?
ブログ上で検索かけたら2015年10月31日の記事が最後でした!。
記事で言えば実に4年ぶりの古峯ヶ原です。
その間この地に来なかった・・・いやこれなかったというべきでしょうか?
自分自身の体の変化、業務環境の変化、家族の変化、怪我や体重増加など、どうしても坂道を登れる状態ではなかった、いやその「心情」になれなかったとううのが本音の部分です。
こんなことを書いても信じてくれないでしょうけど、この間本当にブログや自転車でさえ辞めてしまおうと思ったこともあったくらいですから、「思えばようやくこの地に戻って来れたんだなぁ」という感慨が強かったです。

さて、本日ここをコースに選んだのはそんな大げさな話ではなく、記録的な猛暑から逃れて、なんとか涼を得ようとM島君とのツーリングで、まさか一日中35℃近い暑さに炙られて(苦笑)、大洗もないだろうと、あまり負担にならないギリギリの所で選んだ結果でした。
実は来週参加する「望郷ロングライド」の山岳コースの事前練習の意味もあります。
自宅を6:30頃出て、途中で眺めの補給などを取りながら、宇都宮サイクルピクニックの会場である「ロマンチック村」を経由して、自転車乗りの聖地である「古賀志」を掠めて鹿沼市に入るというコースを通り、「大芦川」沿いの県道14号線に入ります。
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いや本当に久しぶりですが、夏の青空の中を走るのは本当に気持ちいいです。

このところの降雨で大芦川も水量が豊富で、清流沿いに上がっていくこのルートは始めて来たM島君も大満足でした。
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ここから通称「大鳥居」までは比較的ゆるい傾斜で、あまり飛ばさないでのんびり走ればそんなにきつくはないので快適に走れます。
おおっ!久しぶりの「大鳥居」です。
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ここの横にある廃業した酒屋の前に自販機があり、そこで休憩します。
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しかし4年前と変わっていたのはそこに「自転車ハンガー」が置いてあることです。
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どうも地元鹿沼で自転車での観光思考にという動きがあるようで、同じロゴの入ったハンガーが、道沿いの蕎麦屋さんやお土産屋さんにもありました。

本来はここで帰る予定でしたが、まだ9:30位ですし、時間もあるのでとにかくペースを抑えてゆっくりと「古峯神社」まで登ってみることにしました。
一応最近の体重はここによく来ていた頃の「上限値」までは落としてありますから、登れないことはないでしょうが、久しぶりなのでかなり厳しいなと覚悟して登りましたが、例えば「最後の切り札」の34Tのギアまで落とすことなく、淡々と登ることができました。

観光も兼ねているので、M島君に写真を撮ってもらおうと「東京スカイツリーの高さと同じ標高」の看板のところで記念撮影です。
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このあと無事に古峯神社にお参りして、のんびり休憩してから帰路につきます。
ランチはそばが良いとのことでしたので、時間的なタイミング出、かつて利用したことはありませんが、麓の県道164号線で「見野」というところにある黒川沿いの「円紅庵」さんにおじゃまします。
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センスの良い飾りつけや、自分で買い付けたり焼いたりしたという器を使っているというお店で、自分はおそばの前にまず「だし巻き卵」をおつまみに、ノンアルコールビールで喉を潤します。
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お蕎麦は今度辛味大根のお蕎麦を頼んでみたいですね。

そんなこんなで、のんびり走って12:30ごろには100kmを走って自宅に着きました。
まあ内陸部は36℃近く気温が上がっていますから、オーヴァーセンチュリーライドもないでしょうし、後に疲れを残さない気持ちの良いツーリングでした。
まあ往年のパフォーマンスは望むべくもないですが、楽しみながら脚に余計な負担をかけることなく山岳路を走れるようになってきましたから、この調子をなんとか年内は持続させたいですね。

とはいえ「好事魔多し」を地で行く私ですので(苦笑)、また変なことが起きて走れなくなったり、走る気分になれなかったりする「可能性」が高いので、まあ先を焦ることなく・・・・という綺麗事ではなく(苦笑)、来週の「望郷ロングライド」は普通に走りたいと願っています。
雨くらいはナンボの物ですよ!(笑)
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