このところ、更新が途絶えていました。
ひとえにこの天候のせいです。
通勤では普通に自転車に乗っていますが、休日に雨が降られるとお手上げで、大好きな遠乗りが出来ません。

そうなると欲求が不満で(日本語がおかしい)、気分が憂鬱になり、ブログを書く気力が起きませんでした。
まあ、ネタは溜まっているので、ここらで書いておかねば。

ということで、「靴」の話です。
「どすこい」体系で、欧米化した巨漢の僕ですが、やはり日本人の血が流れるいたようです(笑)。

それは足の甲の「幅」が広いということです。
通常履いている靴のサイズは28cmですが、つま先は余っています。
横幅のサイズは少なくとも3E、出来れば4Eはほしいというのが正直なところです。

昔はそんなサイズの靴は無かったので、幅の狭い靴を無理して履いていたので、小指が内側に曲がってしまいました。

さて自転車のビンディングシューズですが、SPD-SLの導入のさい、あまりその点を深く考えずに買ってしまいました。
サイズで言うと45(28.5cm)と大きめを買っておけば大丈夫だろうと。

しかしこれが大きな間違いでした。
履いてみて直ぐに小指があたり圧迫される感じがあり「しまった」と思いました。

まあ、履き慣れれば何とかなると楽観していましたがそうは行きませんでした。
大体3時間ぐらい連続して履いていると、何故か左足だけしびれてきて、足の指に激痛が走ってしまいます。

クリートの調整や、ベルトの締結などいろいろ試しましたが改善されません。
一度靴を抜いて休憩すると不思議と痛みは治まることから、圧迫されて血流が阻害されることで痛みが発生しているようでした。

この期に及んで幅広のビンディングシューズを調べましたが、有ることは有るのですがこれが結構高い!。
深谷産業の「SIDI」というブランドで「メガ」というシリーズが幅広サイズなんですけど、安くとも2万円はします。

完璧を目指してシマノの「SPDカスタムフィットシステム」で足の形に合わせて作るものだと4万円位します。
これでは自転車が替えてしまう!。

しかし、何でまた自転車用のシューズは高いんでしょう?。
少量生産品だからでしょうか。

でいろいろ調べてシマノの「SH-R086W 」というもので、Eタイプというものが約4mm幅広、EEEサイズに匹敵するとの事で、購入することとなりました。
値段はヨシダ商会で12690円でした。
この時期に、非常に痛い出費ですが、ロングライドのたびに痛い目にあうことを考えると、背に腹は替えられませんでした。

従来履いていたシマノの「SH-R085 」と並べると、写真の左側が、明らかに一回り大きいことがわかります。


「SH-R085 」の方は、MTB用のSPDのクリート取り付けられるタイプですので、余っていたSPDのクリートをつけて、通勤用にしました。

もったいないですし、通勤程度なら痛くはならないでしょう。

新しいシューズはにかんしては、本当は先週末に履いて、100km程度走って慣らして、様子を見たかったのですが、雨で乗れず、本日試してみました。
40km程度乗ったくらいでは特に問題はありませんでしたが、実は週末ロングランのイベントがあり、事実上シューズに関しては「ぶっつけ本番」となってしまいました。

しかも相変わらず天気は悪いし、ホントどうなりますやら。