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コロナに負けず、東京の神田でカレーを堪能する [雑談]

世の中コロナの第4波や変異ウィルスとかでまた大騒ぎに成っていますね。

まあいろいろ意見や言い分などはあるようですが、どうにもこの国の行く先には晴らしがたい暗雲が立ち込めているように思います。


自分はというと、4月は比較的天候が良い日が多いのにもかかわらず、4月8日より自転車は自粛・・・というより左足のつま先裏のマメが悪化して皮膚が破れて中の組織が盛り上がった状態だったので、8日に手術となり昨日ようやく抜糸した状態でしたので、自転車はおろか出歩く機会も殆どありませんでした。


で、色々雑用をやったり、中年中二病発病で(苦笑)アニメを見まくったりと、すっかり引きこもり状態に成っていましたが、本日はとある資格取得のための試験で、東京の浅草に行かねばなりませんでした。

試験そのものは10時から1時間ほどで終了したので、このまま帰るのも勿体ないと・・・・と何処かの都知事ににらまれるかもしれませんが(苦笑)、昼食はこちらで取る事にしました。

まあ、国・東京都などは、自分たちの「無能」のツケを国民や都民に押し付けるだけですし、大手マスコミは忖度で手もみしながら「コロナ騒ぎ劇場」で感情的に煽りたてるだけですが、あの「パフォーマンスだけしか能の無い何処かの都知事」に「来るな」と言われると、カチン!を通り越してモノの哀れすら感じますな。


久しぶりの記述で脱線していますが、そういえば以前より神田の名物と言われているカレーを食べたいなという事で、有名所の此方を訪れました。

このお店は以前から有名なお店ですが、自分の場合某邪神が出てくるアニメ(苦笑)で知ったものですので、アニメの舞台に成っている神田の「ミニ聖地巡礼」よろしくこちらを訪れました。

まあ今まで経験から、「名物に旨い物無し」の諺宜しい有名店が少なくは無いのですが、このお店は定番中の定番という事で、間違いのない内容でした。


さてようやく少しずつ動けるように成ったので、5月23日に行われる自転車イベント「ぐるっと栃木」のサポートのお仕事が有りますので、そちらに向けて、なんとある程度パフォーマンスを戻したいと思います。



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「繋がる」つくばりんりんロード、だが! [危機管理]

しかし、今年は季節の進み具合が早いようで、既に関東地方では桜の開花も盛りを過ぎていて、4月に入って直ぐというのに山々は芽吹きが始まって、薄緑に彩られているのには驚きました。

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さて、我々にはおなじみの「つくばりんりんロード」ですが、もともと国鉄の岩瀬駅から国鉄土浦駅までの関東鉄道旧筑波線跡を利用して作られた、全長80kmのサイクリングロードですが、実は筑波駅から先のこの地図の場所(下館と岩瀬に行く県道の交差点)から途絶えていました。

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ここは、廃線後にこのルートを利用してバイパス路を作ったらしく、りんりんロード数少ない一般道を走る場所でしたが、数年前から地道に隣接地の買収と専用道路の設営が続けられてきましたが、最近ほぼ開通して利用できるようになりました。
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これ、結構予算が掛かっていて、用地買収とかも含めてかなりの労力がかかっているはずで、関係者の努力には感謝いたします。
で、結局「注文」付けることになるのは心苦しいのですが、この新設した部分の自転車道なんですが、安全上の問題があることは指摘しておかなければいけないでしょう。
自分職業柄交通安全上の諸問題には精通しているつもりで、ついでに長年の自転車乗りとしての知見も併せて考えれば、一度そこを見れば、どの様な安全上の問題、「危機管理上の問題」があるかは、専門家の立場として指摘することが出来ます。
で、いろいろ問題はあるのですが、中でも最も危険と思われるポイントここです。
実は、平日の通勤時間帯にここを通過したのですが、どうやらこの道は「ショートカットの抜け道」になっているらしく、北側から頻繁に右折して来るのですが、何せ新しく出来て並走する自転車道に自転車が同方向に走行しているという認識がドライバーのほうに無いらしく。対向車だけに注意が向いていて、対向車が途切れると躊躇なく右折してこちらの進路をふさぐ・・・タイミングが悪ければこれが「巻き込み事故」になるわけです。
自分まさしくこの事故に成る寸前のところまで行きましたが、以前に同様の事故に遭った事が在り(苦笑)「これはぶつかるなぁ」と思い、並走する車のドライバーの視線を確認していて、こちらを確認していない事を察知して
事前に減速して事なきを得ました。
その時のドライバーの表情は「まさか自転車が居たとは!」という驚愕の表情と、「人身事故」を起こす事態に自分が遭遇したという「恐怖」を存分に味わっていた感じでした。
まあ、こう言うことはどこの道路でも同様で、明らかに事故を誘発する道路が新設されても、具体的にそこで事故が「多発」もしくは死亡事故が起きない限り、まず道路自体が改修されることはありません。
その道路の交通安全は、第一義に使用者にその責務を負わされ、道交法を管轄する警察が交通安全を喚起、もしくは取り締まりが行われ、その道路を作った自治体が、危険表示などの回収が行われるという感じです。
そもそもそこに使用側のドライバーや歩行者、ましてはサイクリスタの意見など反映されることは皆無であって、事前に訴えてもほぼ「無回答」で、結局「惨事」に至ってしまうわけで、本来「住民」「地方行政」「警察」「国土交通省」との連携がとれていれば事故の「未然防止」を測れると思うのですが、どうも最近この手の話が至る所で聞こえてきて、いろいろな「現実」と「社会システム」、「国民」と「国家」、「従業員」と「企業」等が交わることなく、それどころか益々その意識や行動が乖離していっているように思います。
と話が長くなりましたが、まあ誰かが自分たちの安全を「優しい心と眼」で守ってくれることは恐らく無いという事なので、とにかく「自分の事は自分で守る」という事で、皆さんもお気を付けください。
とまあこんなことばかり考えていても、ツーリングがつまらなくなるので、できるだけ初春の風景を楽しんで走りたいですね。
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さて、これだけ暖かくなれば防寒具等の装備品も軽装で済むので軽くなり、比較的強度を上げて走っても極端に体が冷えてこないので、そろそろ他のコースも走って、少しずつ強度を上げて行きたいと思っています。

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栃木の芳賀町に川崎タンタンメンとは? [雑談]

職場が芳賀町の工業団地にある事と、ツーリングの帰路などで、ゆいの杜や工業団地を宇都宮茂木線を芳賀に向かい、工業団地を抜けて下り坂になるところを通化すると、昔からある古いビジネスホテルがありますが、最近は「川崎タンタンメン」なる看板が見えます。

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そもそも「川崎タンタンメン」なるラーメンは、どの様なものなのでしょうか?
仲間内でも「行ったことある?」と聞くと、場所が多少分かりずらいところにあるのと、そもそもどのような食べ物なのかを知らないため、二の足を踏んでいるようです。
そこで調べてみると、我々栃木県民にはほとんど馴染みのないワードですが、これが川崎市民にとってはこのグルメは「ソウルフード」なのだそうです。
ええい、御託を並べる暇があれば行動あるのみ!と、早速行ってみました。

自分は最近はやりのゴテゴテギトギトのラーメンは苦手なんですが、この川崎タンタンメンは、さっぱりコクのあるスープに辛みがあり、ひき肉と溶き卵、ニラがトッピングされたラーメンです。
一般に想像するタンタンメンとは違う物で、モチモチ麺にスープが絡んでするする食べられました。
自分は3種類ある辛さの中で一番辛くない注文でしたが、体中の汗腺がブワッと開いた感じで、いい汗かきましたが(笑)辛いものは辛いから美味しいんですよね!
一緒に餃子も注文しました。
この餃子もどちらかというとあっさり系で、これだけ食べて満足しても、胃もたれないのは自転車乗りにとってはありがたい限りですね。
その他のメニューも魅力的でしたので、またお訪れたいと思います。

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嵐の日に、三級陸上特殊無線講習 [防災]

暖かく成ってきたというのに(笑)

チームのイベントも中止に成ってしまい、結局2週連続で走りに行けませんでした。

さぞかし引きこもり老人よろしく、自室に引きこもってアニメでも見ていたのだろうと思われるでしょうが、本日は悪天候の中を茨城県水戸市まで行って「三級陸上特殊無線講習」を受講して、資格取得の試験を受けてきました。

現在持っているのは「四級アマチュア無線」で、これは非常時以外は、例えば業務尚に使用してはいけない資格ですが、この三級陸上特殊無線の資格は、立派な業務用無線の資格に成ります。

ドローン関係で必要に成る場合があり、最近人気が有るそうです。

今回受講して、二級も取得したくなったので、勉強して後程受講しようと思っています。


いや、久しぶりに脳細胞を活性化してアタマをフル回転させたの疲れました。

今年はこのほかに3つくらいの資格を取得する予定で、6月頃まで予定が決まっています。

やはり人間は何歳に成っても勉強してアタマを使い、チャレンジし続ける事が必要ですよね!


まあ自分の場合「差し迫って必要となる理由」が有るので、緊張感が有ります(苦笑)。

その理由はまた後程、ボチボチ語って行きます。

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【要確認】自宅、勤め先の建物は耐震構造ですか? [防災]

まあ、人間起きていないものに対して、「あらかじめ危険を予想して対策を施す」という事を実行するのは結構大変な事です。

「リスクアセスメント」や「未然予防」とう「文化」は、欧米諸国では「当然の事」として、ISO規格にも謳われていますが、日本の場合そういう概念が文化として定着していなかった事も有り、そこそこの規模の企業でも、「口先だけやった感出しているだけ」なんて言う企業も珍しくありません。

  • しかい、特に地震の場合、最初の一撃から自分の命を守るのが最優先事項照り、「阪神淡路震災」では7割が倒壊した建物や転倒した家具などの下敷きに成り死亡しており、その後の調査では火災による死亡も含めると実に9割に達しているという報告が有ります。
さて、そうなると地震に対備えの最優先事項は、TVの通販で防災セットを買う事でもなく、避難する時間を競う陳腐な防災訓練をルーティンする事でもなく、まずは自分の身を守る行動が反射的にできる事であり、ハード対策としては、最低限度の取り組みとして、普段いる建物が地震で倒壊しないように、耐震構造の建物を建築するか、そうでない建物は、最優先で構造調査を行い、耐震性が不足しているのなら耐震補強を行い、そして中にある家具や事務機器の転倒・転落対策を確実に行う事となります。
さて、皆さんのお住まいの建物や勤め先の建物は、本当に巨大地震に襲われても、皆さんの命を守ってくれる「保障」が有るでしょうか?
本当に家族を愛する、人が、従業員が、事業が大切というのなら、それを行動として実行してこそ、その言葉に偽り無き「誠実」さを語る事が出来るのではないでしょうか。
皆さん、自分のおかれている状況を、今一度冷静に考えて確認してみてください。
地震で潰されて人生を閉じる前に!
 

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そりゃ暖かい方が走りやすい・・・とはいえ [雑談]

まあ、流石にもう寒い中を走るのは勘弁してほしいです。

あー、氷点下を走るのに「あれ」とか「これ」とか「それ」とか・・・・とにかく大変なんです。

という事で路面がぬれている状態でしたが、本日走りに行きました。

バイクが汚れる?パンクは?そんなの何時もの事ですよ(苦笑)

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しかし、ものすごい濃霧で、本当に一寸先も見えない状態で、こういう時はとにかく速度を出さないでノロノロ走るしかありません。
こういう季節になったんですねー!
なんとか明るくなるころには岩瀬につきました。
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毎年お約束の桜の蕾の膨らみを開花まで記録します。
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この後は筑波まで走り出しましたが、途中で後輪からカチカチ音がしてあっという間に空気が抜けてしまいました。
原因はこれです。
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なんとこんな石(砕石)が食い込んでいました。
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あのねー(泣)
で結局お店を開いてパンク修理です。
まあ何時もの事で(苦笑)、雨上がりはゴミなど拾いやすいので、パンクは想定の範囲となります。
この後つくばにつきますが、こちらは早咲きの桜がすでに開花し始めました。
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結局バイクもドロドロになり、帰宅してからバイクの清掃と、パンクした後輪タイヤの交換です。
しかし前輪もトレットは傷だらけで石や金属片が食い込んでいました。
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こりゃアカンという事で、結局前後共にスペアの新品タイヤに交換してしまいました。
やはりこのあたりの対パンク性や耐久性は、ヴィットリアのコルサ系よりパナレーサーの系やグラベルキングのほうが優れているような気がします。
しかし、暖かいのと装備が軽いのは本当に体の負担が少なくて、反対に飛ばしてしまいヘロヘロになりました。
まだ体の代謝機能は「極寒走行対応」になっているので、徐々に慣らしていくようですね。

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コロナ禍下での避難訓練「シェイクアウト訓練」

  • とにかく人が集まって行う催し物出来ないのは本当に痛いです!
    切迫性が高いはずなのに「防災訓練」で、大規模な避難訓練が出来無いのは、防災担当としては悩ましい限りです。
    そんな中、各自治体で盛んに行われ始めているのが「シェイクアウト訓練」です。
まあ東日本大震災10年目という事も有り、色々な動きも有り、また現実的に各地で地震の被害も出ています。

シェイクアウト訓練は、その地震の最初一撃を受けた時に、いかにして自分の身を守るのかに的を絞った「シミュレーション訓練」で、実際放送を流して揺れ始めた時に、どのように振る舞うのかを訓練します。

とにかく生き延びる事が防災の最大の目的であり、阪神淡路震災でも、実質9割近くが建物の倒壊や家具や事務機器の転倒や落下による「生き埋め」であることを考えると、この訓練の有効性が理解できると思います。


簡単な事前の訓練の目的を知らせる告知と、実際の放送の実施による訓練、できればそのとのアンケートなどを行うと効果的な訓練であり、なにせ大勢で集合する必要が無いのが時勢にあって注目されているのだと思います。


もしこれをお目にした企業や自治体の防災担当の皆さんも、お試してみてはいかがでしょうか?

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如月最後のツーリング [雑談]

2月も最後の日曜日となりましたが、毎度のことながら日曜日となると気温が下がって、まあほとんど真冬並みの最低気温の中のツーリングとなりました。

本当は翌日も休暇を取って霞ヶ浦まで行きたかったのですが、寒さが厳しいかったので筑波までの工程に変更しました。


黎明から奇麗に朝日が昇りましたが、これもそろそろ見られなくなってくると思います。

バイクもパナチタンはお休みいただいて、LOOKにメインバイクはバトンタッチしています。

まあ何時もならイベントに備えて距離を増して強度を上げていくところですが、昨年同様コロナ禍の真っただ中ですので、相変わらず先が見えません。

ブルべなどのイベントは、勇気ある開催で皆さんご活躍されているようです。

自分はまだ参加するまでの「覚悟」が出来ていない状態で、あまり難しいことを考えないで、「難儀な自転車旅」を楽しんできたいところですが、もう少し修行を続けてまいります(苦笑)


しかし、先週は暖かくて梅も咲き始めたというのに、この寒さは堪えますね。

たしか、何時もだと「梅まつり」や真壁の「ひな祭り」もある時期ですが、やはり開催されていないという事実もこの寒さに拍車をかけますね。
まあ、どうにもならない事は、ウジウジ考えても仕方がないので、ランチを食べて帰還しましょう!

後は自宅で佳境に入ってきたお気に入りの冬アニメでも見ていましょう。

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温度差20℃以上のライドで、春を楽しむ。

しかし、今年の冬の気候は、異常気象に磨きがかかっている感じですね。

寒暖の差が激しく、気圧の変動も大きいので体調を崩されている方もおられるでしょう。

その上、上記の結果として風も強い日が多いので、サイクリングには厳しい天候でもあります。


そんな中週末が気温上がり風も穏やかなサイクルに重なったので、何時ものツーリングで春の足音を探しに出かけました。


まあ、暖かかったとはいえ、ガーミンの気温表示は-2.6~19.8℃で変動していましたから、22.6℃の温度差の中を走っていたことに成ります。

通常15℃以上の気温差が有ると「自律神経」は追従しきれず体調不調に成るそうですが、ウェアや装備類の組み合わせや体調管理の経験を積んだおかげで、霞ヶ浦までの往復173kmをなんとか乗り切っています。


しかし、やはり「暖かい」はサイクリングに関しては「正義」で、いい加減寒さに「やせ我慢」するのもウンザリなので、本当の春が早く来てほしモノです。

自分の人生も含めてですが・・・・(苦笑)



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地震発生!走る防災士フィールドワークへ出撃 [防災]

人がようやくやる気を出し始めたらこれだものなぁー(苦笑)

10年前・・・・そうもう10年経つんですよ東日本大震災から!


その震災後の「今のところ」最大規模?の余震で、福島沖でM7.3、最大震度6強の地震が発生してしまいました。

まあ、毎週の早朝ツーリング(早朝というより真夜中のような・・・)に備えて早く寝てたので、地震までにそこそこ睡眠がとれていて、以後情報収集など行った後、4:00に自宅を出発して、ツーリングを兼ねて被害状況を見る為に、防災士として「フィールドワーク」に出撃しました。


自分は机の上で御託を並べて偉そうにふんぞり返る奴らが大嫌いで(またまた敵が増えるな)、「災害と事件と仕事は現場にある」がモットーですから、何時ものルートで筑波山までの様子を確認してきました。


まあ、今回は揺れはともかくエネルギーの桁が違うので、大きな被害はないと踏んでいましたし。停電も朝方は順当に回復していたようです。

とはいえこんな被害もありました。

停電ではなく、揺れで信号機本体が壊れてしまったようです。

この先の大きな県道の信号機も壊れていて、警察と業者が来ていましたが、重要な信号機は補助電力や耐震構造にしてあると聞きましたが、田舎はこんなものなのでしょうか?


暗いうちは何かあってはと慎重に進んでいましたが、地面が割れているとか、倒壊した塀や壁のがれきが散乱しているとか、電信柱や樹木が倒れているとかという、前回のような被害はありませんでした。


つくばりんりんロードに入ったころには周囲も明るくなってきました。

10年前は被災後2日後にここに来ましたが、自転車道は至る所で亀裂や陥没がありました。


どうやら今回は無事のようです。

栃木県南部や茨城県北西部は、大体震度5弱程度でしたが、こんなものなのでしょう。

如何に10年前の地震の破壊力がすさまじかったか、改めて思い知らされました。


時間的にちょっと早めに進行していたので、本日のランチは市貝町の「宮本」さんです。

イヤー、流石に寝ていないので、おなかが膨らむと瞼が垂れ下がってきますね(苦笑)

この後、「芳賀台地」に差し掛かりますが、震災では土砂崩れや塀や墓石、灯篭などの倒壊がすさまじかったのですが、勤務先近くの「芳賀安住神社」にお参りに行くと、特別な被害は出ていませんでした。

この後、「あくまでついでに」(笑)、勤務先の建屋や周辺の道路、駐車場の損害状況も確認してから自宅に戻りました。


前回の震災の時は、勤務先の建屋や、使用している精密機械類が大きな被害を受けましたが、その後の復旧で、それらが「免振構造」を施したとは聞いていなかったので、果たして無事だったでしょうか?

例えば自宅の家具や、事務所の設備の「転倒対策」も、念入りに行えば手間や予算もかかりますし、なにせ日常の使い方に全く関係ないので、地震の記憶が遠ざかって行く事に比例して、優先順位が段々落ちてきて、自分が防災士としての立場で指摘しても、耐震対策が「ないがしろ」にされるという事が少なからずありましたが、こんなことで被害が出てしまっていたら、「やるせない」としか言えません。

まあ、今回の災害では、これだけの地震でも死者は今のところ出ていないとのことですが、なにせ発生場所からして、「九死に一生」を得た尊い経験が生きたといえるのかもしれません。


実は前回の震災は2日前の2011年3月9日に、宮城沖でM7.2の地震が発生していました。

これは「海溝型」でプレート境界面の地震でしたから、この地震が震災の「呼び水」になった可能性も指摘されていました。

今回は海側のプレート内部の深いところの地震ですから、発生メカニズムが違うので、一概に比較はできませんが、そもそも震災の最大余震はM8クラスは覚悟するべきと言われていますから、もしかしたら「本当の最大余震」はまだ起きていないとも言えます。


とにかくしばらくは最大限の注意を払って、冷静に平静にお過ごしください。

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